2009年05月06日

GW最終日のぜいたく

昨夜はダンスの先生にもらったビデオ
『アンドリュー・シンキンソンのベーシックモダン ワルツ編』を
観ながら
「美しい!」と感嘆しつつ呑んだくれていたら
いつのまにか夜更かし。
今朝は10時過ぎまで爆睡しておりました。

昨日休日営業の途中で立ち寄った
横浜ルミネの有隣堂のI井フロアー長が
「10日のサイン会当日、鴨居のららぽーとのダヤンショップで
15時までサイン会をやることになったみたいだけど
それからうちの16時からのサイン会に間に合うのかしら?」
といたく心配されており
それは確かにと思い
責任者として
本日実地検証に行ってまいりました。

ルミネ有隣堂に着いたのがお昼前。
I井さんも担当のK淵さんも見当たらなかったので
おもむろに12:05に店を出発
なるべくだらだらと横浜線で鴨居駅まで行き
そこから「あーかったるいなあ」と
ららぽーとまで歩き
「わちのお店はどこかいな?」と
満員のららぽーとを歩いてダヤンショップにたどりついたのが
12:50分。
うーん、45分はみておかんといけないか?

ちょっと時間的にはタイトかもしれないので
池田さんに電話を入れ当日は15分前倒しのスケジュールを
お願いし了解を得ました。

そこから鴨居駅に戻り
13:12の休日ダイヤに乗ると
13:40にはルミネ有隣堂に到着することを確認。

担当のK淵さんに「なんとかなると思うよ」と
報告することができました。やれやれ。

昨日から結構歩いたし天気も悪く風邪気味。
なんか悲惨なGWウィーク最終日になってしまったよ。

ふんぱつして横浜そごうの「丸赤」で
真子鰈とアイナメの刺身を買ってきました。
2800円。ひーん。

これを肴に今夜は呑んだくれて
GW最終日とします。
あ、昨日買ってきた「パコ・デ・ルシア」のCDも聴こう。


「四方田犬彦」のエッセイ『驢馬とスープ』を読んでいたら
「かわいい」と「美しい」の違いみたいなことが書いてあって
面白いと思った。

「美しさ」というのは人に(気持ちの)緊張を強いるけれど
「かわいい」は人を「弛く」させるのでは。

しかしその「弛さ」の中には案外「気持ち悪いもの」(四方田の表現では「グロテスクさ」)が含まれているのではないか?

「かわいい」という言葉は「弛く」持てはやされているが
それよりはもっと近寄りがたい「美しさ」にあこがれてみるのも
「心の持ちよう」として必要ではなかろうか?
エヘン、エヘン。
(ちょっと柄にもなく立派なことを言ってしまった。
たまにはいうてみてもいいか)


では、今宵もこれから「呑んだくれ」状態に突入してみます。

あーあ、明日から仕事だね。
posted by 今夜も前祝い at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

日ごろの行いが悪い?

GWも明日でおしまい。

こどもの日の今日
「MPCも今月決算だし、
ちょっくら日銭でも稼いでくるか?」
と柄にもないことを考えたのが大間違い。

昼前から雨は降ってくるは
担当は休みばっかりだわ
当て込んで行った相鉄線の店は
「今日まで改装中」なんて。

あーあ、やっぱり柄にもないことをするくらいなら
朝からのんだくれていた方がましだったぜと痛感しました。

ほんと徒労の一日でした。

でも明日も営業してきます。
(ちょっと大人になったのかも?)

よおし今夜は
これから呑んだくれることにしよう。

では本日はこれにて解散!

posted by 今夜も前祝い at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

連休初日?

11時過ぎまで爆睡したものの瀕死の二日酔い。
休日でよかったです。
仕事ならぜったい死んでいたと思う。

とはいえ
午後から指扇の療養病院まで知人の見舞い。

知人って末期治療中の母なんですが。
担当医とちょっとシビアな話になりました。

最近読んだ本に続けて書いてあったのですが
長い闘病を続けていた人たちが
死んだとたんに生き生きとした肌を取り戻し
安らかな表情になるというんだよね。

結局「生きていく」ということ自体がいかに大変か?
みたいなことなんだね。

なんか今日のお医者もちょっとそんなことをいいそうな感じだった。
悪い感じではなかったですが。

帰りに東京八重洲地下街の「玉乃光酒蔵」で一杯。
O塚さん、競馬全然だめだったとのこと。
この店、休日の夕刻というのは
年配のお父さんの集まりで一杯になるんだよ。
リタイアしたおとうちゃんたちのオアシスみたいで
「玉乃光酒蔵」の実力だと思う。
いまどきこういう店もなかなか少なかろう。

昨日本棚を整理していたら
阿部昭の『エッセーの楽しみ』というのが出てきて
今日は呑みながらこれを読んでいました。

いいねえ阿部昭。
「全作品8巻」を買いたいなと思っていたのを思い出し
ネット「日本の古本屋」で検索したら8千円も出せば
いまでも入手できるみたい。

ありがたいような情けないような
ちょっと複雑な気分になってしまいました。
(阿部昭全集が一冊千円か?俺としてはよかったけど)

今日週刊朝日のコラムで荒川洋治が
一昔前ポピュラーだった集英社版の「日本文学全集」
あの赤い函入りのハンディなやつで
「井伏鱒二」に出会ったことを書いていましたが
あのなつかしい全集も
このところさっぱりお目にかからなくなっちゃいましたね。

まあ
今や社会も会社も
「夢も希望もない」方向に向かっていて
悪戦苦闘の日々だもんなあ。

こういうとき阿部昭を読み返すのはたいへんよろしい。

『エッセーの楽しみ』の中に
「私は昔からメンデルスゾーンの『真夏の夜の夢』が大好きで」
とあったので
帰りに銀座の「山野楽器」により
「推薦盤はありますか?」と訊いたら
「クレンペラー盤」を出してきてくれました。
1300円。

かの有名な「結婚行進曲」が入ってるやつですね。
今夜はこれからこいつを聴いてみます。

おっと、明日は書店営業もしなくちゃ。

呑んだくれている場合ではないのでした。


追伸:

「忌野清志郎」逝ってしまい
なんか聴いてみようと思ってCDを探してみたたんですが
荒木一郎の『ベスト・アンド・ベスト』という
ゲストと一緒に作ったアルバムで
「今夜は踊ろう」を競演していたのがありました。

うーん、すごい存在感。

とにかく
「ぼくの好きな先生」だっけ
あれは好きだったなあ。

今度歌えるよう練習してみよう。
posted by 今夜も前祝い at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

たわけ!「アルナスライン」

歴史的勝利を飾るはずだったのに。

春の天皇賞。
大穴「マイネルキッツ」が直線抜け出し
余裕を持って「アルナスライン」がこれに迫ったときには
「よおし!でけたあ」と思ったんでしたが・・・

アルナスラインかわせず2着。

単勝、馬単がもくずとなったうえ
よりによって
3連複の押さえで買っていた
ドリームジャーニーを最後に蹴飛ばしてしまい
4千円をけちったばかりに30万円がぱあ。

がっくりとうなだれております。

ほんとに勝負弱いねえ。

それにしても「アルナスライン」
あの手ごたえでで交わせないか?

イージーショットをはずして負けた
高校時代のバスケの試合を思い出しちゃった。

悪夢の連休初日となりました。
こんなひどいめにあうとは
思わなかったな。

ほんと下手だねえ。

仕方ないのでGWは営業に出て
日銭を稼ぐことにします。しくしく。


京都・10R
第139回天皇賞(春)(GI)

1着 2マイネルキッツ
2着 4アルナスライン
3着 12ドリームジャーニー

単(2) 4,650円
複(2) 870円
 (4) 270円
 (12) 370円
枠連 1−2 3,520円
馬連 2−4 10,200円
馬単 2−4 22,530円
3連複
2−4−12 32,390円
3連単
2−4−12 221,080円
ワイド
2−4 2,690円
2−12 4,370円
4−12 1,360円

posted by 今夜も前祝い at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

「天皇賞」勝負!

GW5連休初日。

ダービートライアル「青葉賞」に
先週儲かった分有り金つぎ込んだら
1番人気の200円という安い単勝馬券だけ
押さえで当たり
天皇賞資金はほとんど尽きた。

もうやけくそでなけなしの貯金を引き出し
焼き鳥の店長に前売りで頼んできました。

はっきり言ってこんなパターンで当たる気はしませんが
まあ、ちょっと勝負に出てみたい気もしたんで
ここはひるまず
気合を入れていってみよう。

本命は4番「アルナスライン」にしました。

去年の「アルゼンチン共和国杯」の1着から3着馬が
そろって出てきていてこれが中心?
それに京都得意の1番人気「アサクサキングス」の
4頭中心の馬券かな?

アサクサキングスは京都得意で
ジョッキーの四位も京都得意で
蹴とばす要素少ないですが
前走の重馬場での激戦を征し人気になってるのがちょっと気になる。

そのレースで早めに動いて僅差に敗れた
4歳馬の「ヒカルカザブエ」が面白いと思いました。

あと「ジャガーメイル」と「スクリーンヒーロー」の取捨で迷いましたが、ほとんど山勘で「ジャガーメイル」を取りました。


問題は「ドリームジャーニー」
清水成駿が「東スポ」予想で
「本格化なった今なら3200mも問題なし」なんて言ってる。
なんせ前走で現役最強馬「ディープスカイ」を軽く一蹴しちゃったからねえ。
でもわたしとしてはいくら「ドリームジャーニー」にこだわりはあるとしても
春の天皇賞で突き抜けるイメージはどうしても持てない。
買いません。
勝ったら「おめでとう」と喝采をおくりませう。

したがって焼き鳥の店長に頼んだ馬券は

4「アルナスライン」の単勝
18「ヒカルカザブエ」の複勝

4から2,3,18へ
馬単、馬複、ワイド、三連単でした。

2の「マイネルキッツ」の根拠があまりありませんが
大穴としてなんとなく。
(正直に言うと欲に目がくらみました)

明日はどっちだ?

さあ殺せ!ひーん
posted by 今夜も前祝い at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

朝日広告賞

弊社刊イクタケマコトさんの『手がきのカット集 小学校』

000753.jpg

http://www.mpc-world.co.jp/cgi-bin/local/search.cgi?id=item&code=000753

このイラストを使って制作した「小学一年生」の広告が
「朝日広告賞」に入選しました。

http://adv.asahi.com:80/aaa/aaa_57/1bu.html

小学校6年間を「すごろく」に見立てた楽しい広告ですね。

http://adv.asahi.com/aaa/aaa_57/1_9_shougakkan.html

年鑑として出版もされるようです。

イクタケさんのこのイラスト集。年内にカラー版も発売予定です。
posted by 今夜も前祝い at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

高齢者達よ未来は?

会社も大変なんですが
ここんところ拙者の身内も年をとりまして
結構いろいろ面倒なことになっています。

みんな年をとるのだし
ほんと仕方ないことだけどね。
「ため息」しかでないくらい「お先真っ暗」な状況ではあります。

が、まあなんとか希望は持ち続けていたい。

てなわけで?一昨日東京堂書店で
『人を惚れさせる男 吉行準之介伝』を見つけたときには
「えー、1700円か?高けえな」とちょっと迷ったのですが
まあ、買って読みました。

いやあやっぱり買ってよかったですよ。
迷わず買って正解。面白かった。

今日は待ち時間がいろいろあって
その後田口ランディの『寄る辺なき時代の希望』を読んだのだけど
これも結構響きました。

確かに
今の世の中、どんどん「つまんない方向」に
突入しているのでは?

自分は能天気なので
「あ、明日は天皇賞の枠順発表だ」と思うと
ちょっといい気分になったりするので、まあなんとか生きていけてるけど。


久しぶりに少し吉行淳之介の小説を読み返してみようか?

「生きてる証」ということにシビアでシャイな作家だったし
今読み返してもきっと新鮮な発見があると思いました。

ではね。
posted by 今夜も前祝い at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

「火の車」シュッポッポ?

ここんところ会社の経営状態が
ほんとマジに「てーへん」で
ブログ更新どころではありませんでした。
もうほんと出版業界に未来ってあるの?
とほほ。

日曜日の競馬も
2番人気の「ディアジーナ」から勝負に出てみたら
珍しく快勝して
「やったー!」と叫んでみたものの
あれ?
2着、3着が人気馬だっだせいで
「当たって損」じゃないの。とほほ。

もうやけくそで
営業の連中と昨夜は一杯やりにいったんだけど
「どこが不景気なの?」というくらい
行く店行く店が満員で驚きました。

結局、前の会社近くにあった店が空いてたんだけど
がらがらだったその店も
帰りには満員になってしまったのにはびっくり。

こうしてみると
不景気なのはうち(MPC)だけかい?
なんか僻んだりして。

世間はゴールデンウィーク前ですが
わっしは休日も営業に出る予定だし。

ともあれ
「天皇賞」も今週末
大変楽しいゴールデンウィークを迎えられそうです。

ひーん、バカヤロー! (ト泣ク)



追伸:

「わちふぃーるど」のホームページ見たら
池田さんのサイン会、いつの前にか増えている。
5月10日なんか「はしご」じゃないの。

http://www.wachi.co.jp/w_news/ivent/2009/04/25_1.html

いやあタフだねえ。

ほんと見習わなきゃと思いましたです。
posted by 今夜も前祝い at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

猫カフェれおん

横浜ルミネ有隣堂の
ダヤンの新刊サイン会が近づいたので
石川町にあるドッグラン「Charlie」に大学時代の先輩
廣岡さんを訪ね(有隣堂の社長の従弟!)
http://www.charlie-h.com/

パネルを貼ってもらったのですが
「近くにキャットカフェがあるよ」
と教えてくれました。

「猫カフェれおん」です。
http://nekocafe-leon.com/

昨日メールでサイン会の宣伝をお願いしたところ
「廣岡さんのお知り合いということであれば
ご協力をおしみません」とうれしいお返事が。

しかも
店長のお名前はMPCの社長と同じ。
そして猫キャストの中に「ベン君」がいるではありませんか!
何たる奇遇でしょうか。

http://nekocafe-leon.com/cast.html

早速今日パネルを届けがてら
猫たちと遊んでこよおっと
posted by 今夜も前祝い at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

ふかいぜつぼう

小田光雄さんの「出版状況クロニクル」の最新号で
池井昌樹の『眠れる旅人』という詩集を推薦していたのですが
「小田さんが詩集を薦めるのもめずらしい」
と思って取り寄せて今日から読み始めました。

ひらがないっぱいの詩集ですがなかなか奥が深いや。

今回のブログタイトルの「ふかいぜつぼう」というのは
本日の会議後に自分の味わった気分をひらがな表記したものですが
確かに「ぜつぼう的」だったかも?

本日はいろいろありましてね。

でも「ひらがなで考える」というのは
とても大事なことかも知れないな。

自分が大学時代
「児童文学研究会」なんてサークルに入ったきっかけも
たしか吉行淳之介が言ってたと思ったけど
「難しいことをやさしい言葉で語る」ということと
どこかでつながっていたはずだし
そもそも「ひらがな」というものが
ちょっと新鮮に感じました。
(あ、谷川俊太郎とかにもありましたが、今回改めて)


要約すると、イワンとすることは

「まあ、ビンボーのままでも
少しは感性の輝きは持ち続けていたいよな」
ということかな?
posted by 今夜も前祝い at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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