2008年10月30日

まいまいクラブ1,000人プレゼント

毎日新聞の読者投稿コーナー
「まいまいクラブ」が3周年を記念して
「読者1,000人にプレゼント」という太っ腹企画をスタートしました。

MPCもぺんてると協賛して
『水彩スケッチふたり旅』と「VACANCE」をセットで
30名様にプレゼント。

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このセット新聞各社に人気があって
13日(木)の朝日新聞夕刊でも
プレゼント企画で取り上げてくれます。

今はプレゼント応募も
以前のようにはがきではなく
ネット経由に移行してきています。

毎日新聞の応募者はお年寄り中心なのに
「皆さん、今ではパソコンに抵抗なくネットで
どしどし応募してくるんですよ。」と
広告担当のF井氏もびっくりしていました。

「まいまいクラブ」は
こちらから応募できますよ。
https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/tiny_prezn13/index.php?id=34

あ、今日は年賀はがきの発売日でした。
このブログも今日は「年賀状」のキーワード検索
で訪問する人が増えています。

年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、年賀状、
(何やっとるねん)
posted by 今夜も前祝い at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MPCの本がTVドラマに登場!

昨日「東映株式会社」というところから連絡があり
年末のTVドラマのワンシーンでうちの本を使いたいので
ご了承をいただきたいとのことでした。

「はい、喜んで」と返事をしました。

MPCの本って結構TVや映画に登場するんですよ。
同じような連絡を何度か受けたことがあります。
なんでかね?
まあ確かにビジュアル系の表紙の本は多いですが。

今回のTVドラマは
12月20日(土)
テレビ朝日
「土曜ワイド劇場 致死海流(仮題)」
原作:森村誠一
脚本:橋本綾
監督:池広一夫
出演:片岡鶴太郎、岡江久美子、水野真紀、船越英一郎ほか

FAXしてもらったシナリオによると
MPCの本が登場するのは次のシーンだそうです。

シーン32:同・居間
サイドボードの中を調べていた牛尾(鶴太郎)が「?」と
ちょっと怪訝な表情になるー
サイドボードの中にずらっと本が並んでいるー
だが、その本はすべて教養書だ。

牛尾「?・・・・・・・(その一冊を引っ張り出し、眼を通し出し始める」

(ここでMPCの登場するみたいです)

話の種としては面白いのですが
その本とは『水墨画十二支』という絶版本です。
うーん残念。

よく、こんな本を引っ張り出してきたねえ。
posted by 今夜も前祝い at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

久々本を売りました

自分もかなりの活字中毒だし
仕事上、本は読まないといけないのですが
問題は保管場所。
あっという間にスペースがなくなるのですね。

狭い自宅は特に死活問題です。

一昨年の暮れに
未練たらたらながら、置き場所のなくなった本を
ダンボール箱に詰めて会社に送り(6箱?)
「好きなだけ持って帰って」と処分したことがあったのですが
まだ会社のロッカーに余っていたので
昨日八重洲地下にある古本屋に連絡して
引き取ってもらうことにしました。

ダンボール2個
数えなかったけど1箱50冊くらいっだたかな?

びっくりしたのは
会社近くのヤマト運輸に持って行ったのですが
送料が2400円ほどかかったこと。
「ひやあ、もしや赤字?」と心配になりました。

結果としては
送料を差し引いて一晩一杯やれるくらいの金額にはなりましたが
単純計算すると100冊買った本の2〜3冊分の金額ですからね。
昔は定価の半分以上で引き取ってもらえた時代もあったのに
「本の価値」なんて嘘みたいな時代になったものです。

ほんとに今の時代じゃそうそう新刊なんか買えるはずもなく
図書館行くのもも面倒だし
まあネットに走るしかないのかな?

「本が売れない」
とにかくこのへんのことは出版社にとって
避けては通れない課題ですね。


あー、でも今日も本2冊買っちゃいました。
でもなあ、これくらいの経済的な余裕は欲しいよなあ。

・『暗い時計の旅』スティーブ・エリクソン 白水社 本体:1200円

・『秘密のおこない』蜂飼耳 毎日新聞社 本体:1600円



「天皇賞」当たらないかな?

「ドリームジャーニー」の単勝で「有り金勝負」はどうでしょう!
posted by 今夜も前祝い at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くまがいなおみ先生作品展

昨日Angeの齋藤社長から連絡が入り
来週連休明けの火曜日から一週間
銀座の三越8階の催物会場で
くまがいなおみ先生の作品展が開催されるそうです。

http://www.ange-pro.co.jp/lecadeau2009/index.html

「ル・キャドゥウ」ができて15周年記念だとのこと。
おめでとうございます。

http://moani.net/

MPCから出ているくまがい先生の本2点も
販売してくれるとのことでありがたい。

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http://www.mpc-world.co.jp/pages/publist/04_otona_syumi/06_tole_paint.shtml

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http://www.mpc-world.co.jp/cgi-bin/local/search.cgi?id=item&code=000495

この夏に突然くまがい先生の本の注文が激増したので
「?」と思ったら名古屋の三越で
先生の作品展が開催されていたのでした。

今回の反響もすごいだろうな。しめしめ。
posted by 今夜も前祝い at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

『ダヤンの切り絵12ケ月』の見本出し

昨日『ダヤンの切り絵12ケ月』の見本が上がってきて
今日は取次に見本出し。

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http://www.mpc-world.co.jp/cgi-bin/local/search.cgi?id=item&code=000519

ダヤンの切り絵第2弾は
人気のハンディサイズです。

ほんとは「スケッチ紀行・シリーズ」の
パリ編にとりかかる予定だったのですが
なんとかその前に、この判型で切り絵の第2弾をと
たってのお願いをして了解してもらったのです。

いやあ、しかしダヤンのキャラと「切り絵」が
こんなに相性がいいとは思わなかった。

はっきり言ってめちゃくちゃ売れそうです。
社内の評判も上々。
去年の第1弾からちょうど1年振りの新刊。
クリスマスのプレゼントにもぴったり。
11月が楽しみになってきました。

出版記念宴会もやらなくちゃ。
うれしいな。わくわく。
posted by 今夜も前祝い at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

ダウンロード版年賀状デザイン集

いよいよ明日「ダウンロード版年賀状デザイン集」が
一斉発売になります。

今年は初めてイラストレーター別のコンテンツもお目見え。
以下の充実ラインナップです。
お楽しみに!


筆まめ専用素材集2009・丑年デザイン年賀状150
筆まめ専用素材集2009・丑年デザイン年賀状100
筆まめ専用素材集2009・丑年デジカメ年賀状50
筆まめ専用素材集2009・喪中寒中デザイン40
筆王ZERO専用素材集2009・丑年デザイン年賀状150
筆王ZERO専用素材集2009・丑年デザイン年賀状100
筆王ZERO専用素材集2009・丑年デジカメ年賀状50
筆王ZERO専用素材集2009・喪中寒中デザイン40
筆ぐるめ専用素材集2009・丑年デザイン年賀状150
筆ぐるめ専用素材集2009・丑年デザイン年賀状100
筆ぐるめ専用素材集2009・丑年デジカメ年賀状50
筆ぐるめ専用素材集2009・喪中寒中デザイン40
MPC年賀状セレクション2009・今津次郎編
MPC年賀状セレクション2009・関川都編
MPC年賀状セレクション2009・石川真理編
MPC年賀状セレクション2009・浅沼勝治編
MPC年賀状セレクション2009・中山ゆかりペーパークラフト編
MPC年賀状セレクション2009・中山ゆかり筆文字編
MPC年賀状セレクション2009・熊アート編
MPC年賀状セレクション2009・杉本はるみ編
MPC年賀状セレクション2009・川村久美子編
MPC年賀状セレクション2009・イクタケマコト編
MPC年賀状セレクション2009・ヨシサカ編
MPC年賀状セレクション2009・花の年賀状
MPC年賀状セレクション2009・フォーマル年賀状
MPC年賀状セレクション2009・喪中欠礼編

詳細はこちら

http://www.mpc-world.co.jp/download_sozai/index.shtml
posted by 今夜も前祝い at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

「菊花賞」大予想

ついにGTレース初の一千万馬券が飛び出した
先週の「秋華賞」でしたが
金曜日に高知に帰らなければいけなかったので
枠順も決まってなかったし
トールポピーとメイショウベルーガの2頭の
単複と2頭の馬単表裏とワイド馬券を頼んでいったのですが
結果は10着と11着でんがな。がくっ。

さて明日もまた超難解「菊花賞」ざんす。

当たる気はしませんが
この10年を振り返ってみると

98年 セイウンスカイの単勝
02年 ヒシミラクルの複勝とメガスターダムとのワイド
03年 ザッツザプレンティの単勝

と意外に悪くない結果。

もうちょっとでボロ儲けを逃したという
悔しさばかりが残ってますが、まあ相性はいいレースかも?

ともあれ
わたくしの気持ちにはもう迷いもなく
「武士沢」の乗る15番「ベンチャーナイン」と心中します。

案外穴人気になっていて前売りでは8番人気です。

まあいいや。
まずは単勝と複勝を買います。

でも相手がねえ?
なんか迷ってきりがないや。

しょうがないので相手は思い切って3頭に絞りました。

1頭は断然人気の オウケンブルースリ
あと2頭はまったく人気薄ですが
調教師の河内洋のファンなので ヤマニンキングリー
葦毛の馬が好きなので ホワイトピルグリム

もう、むちゃくちゃな馬券ですが
自分としては納得したし
お金もかからないのでこれでいきます。

というわけで
とにかく明日はひたすら
「武士沢・ベンチャーナイン」を応援するぞ!



【レース結果】

うーん、ベンチャーナイン6着でした。
直前の雨が大誤算。
パンパンの良馬場なら
もう少し見せ場くらいあったかなあ?

ホワイトピルグリム7着
ヤマニンキングリー9着

考えてみれば超人気薄のわりに
よく走っているじゃないの。
ご苦労さん。

(レース後のジョッキー談話によると
ベンチャーナイン、ホワイトピルグリムとも
4コーナーで躓いた前の馬に不利を受け
行き足をなくしたとのこと。うーん残念)

また来週の天皇賞で頑張ります。
ドリームジャーニー頑張れ!
posted by 今夜も前祝い at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

須崎日記2008

休暇もあっという間に最終日。

今日はどこに行こうかな?

ちょうど前日お祭りのあった
隣の「若宮八幡」さまにお参りしてから
自転車で家を出発しました。

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川べりを散策。
向こうには小学生のころ
アンモナイトやシダの化石を掘りに行った
「鴻の森」が見えます。

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ここでもコスモスがいい風情をかもし出していました。

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高知駅に到着。
「そうだ!土讃線に乗って須崎まで行ってみよう」
ちょうど須崎行きのワンマン各駅停車が出発するところでした。

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昔の映画『祭りの準備』の最後で
上京を決意した主役の江藤淳が乗り込み
原田芳雄の「バンザーイ!バンザーイ!」の連呼に見送られて
出発したのがこの土讃線。
(あれ?窪川から先は「土佐くろしお鉄道」になるの?)
未だに単線のままのローカル線です。

各駅に停まる上、
すぐ特急の通過待ちや
向かいから来る列車待ちで停車するので
なかなか進みません。

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途中なつかしい「佐川駅」に停車。
ここからバスに乗って越智町の「横倉山」まで
三葉虫やクサリサンゴやらの化石を掘りに行ったものです。
(昔は化石掘りが趣味だったんですね)

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途中で小学生ががやがや乗り込んできた
と思ったら次の「斗賀野」駅で下車。

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引率は若い美人の先生。いいなあ。

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やっと須崎駅に到着。

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駅前から続く商店街にはまるで人気がありませぬ。
文字通りゴーストタウン状態。

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魚屋で売ってる魚もなんか地味だし。

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ぶらぶら歩くと須崎港に出ました。

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セメントや木材を荷揚げする案外大きな港なんですよ。

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近くの魚市場はとっくにセリを終えたところでした。

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海辺の踏み切り。
ここいらは1時間に1.2本くらいしか列車が通らないので
線路で犬が昼寝をしたりしていることも。

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どこか見覚えのある路地がありました。

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あ、従兄弟の経営する「ちひろ病院」がありました。
Sちゃん、今日は診察中かな?

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病院のはす向かいは旧友「山田和也」監督の実家です。
化粧品のほか火薬なんかも扱ってるのね。
あいさつして、おみやげに100gほど買えばよかったかなあ。

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そのお向かいは昔からあった「丸共醤油」。
まだ営業してたのね。

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ここが「須崎市中町一丁目一番地」です。
少子高齢化による過疎の象徴のよう。

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なんかタイムスリップしたようなクラクラした気持ちで
帰りの列車に乗りました。

仁淀川を渡りました。

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帰りに高知市の電車通りに面した
古い居酒屋「葉牡丹」で一杯。
肴はイサキの刺身と冷奴。

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今日は久しぶりに旅をしたなという感じの一日でした。
こんな日もあります。
posted by 今夜も前祝い at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

土佐日記2008

短い休暇を取って一年ぶりに高知に帰ってきました。

ちょっといつもと違う
のんびりした風景をお届けしませう。

連日半袖で過ごせるような毎日でしたが
コスモスが盛りでした。
日本の正しい里の秋。

(↓クリックすると拡大)
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鶏頭もシーズン

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昔通った保育園が
ほとんどそのまま残っていたのには驚いた。

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「魚晃」にも毎日通いました。

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新鮮な土佐の魚をお見せしましょう。
よく写るように店長がガラスケースを開けてくれました。

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まだら模様のヘンなやつは
巨大なウツボ
ゼラチンたっっぷりで
タタキにするとヌメヌメしておいしい。

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新鮮なカレイ

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毎日「宿毛(すくも)漁港」から運ばれてくる魚たち。
どれを食べようかなと迷っちゃいます。

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この前干物で食べた巨大な鯵。ほんとでかかった。
小型のカツオ?と見まがうくらいの大きさでした。

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この日は飛び魚を一匹と
小ぶりの石鯛(こうろう)の半身を刺身に下ろしてもらいました。
飛び魚280円、石鯛420円也。

とりあえずビール

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街で買ってきた
タコ(左)とりゅうきゅう(右)の酢の物。
「りゅうきゅう」というのは里芋の茎のことです。
太刀魚入り。

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仕事がたまっていますので本日はこれでおしまい。
ちょっと「浦島太郎状態」であります。
posted by 今夜も前祝い at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

宇佐見英治先生の思い出

出版業界の危機的状況は
シビアになるばかりの毎日ですが
やっぱり自分なりに
「学問」はいいもんだという思いを語ってみたいと思います。

今日ふっと家の本棚に目をやると
『石を聴く』という本の背が目に飛び込んできて
著者の宇佐見英治先生のことを思い出しました。

大学時代、宇佐見先生の講義を受けたことがあります。

そのときのテキストは先生がフランス語に訳した
「奥の細道」だったのですね。

芭蕉の「静けさや岩にしみいる蝉の声」だったか、
この句の「岩」とは「花崗岩」なのか「粘板岩」なのか?
なんてことを授業で語り始める先生で
おもしろい授業をやる先生がいるものだと
感激して、何とか自分もついていってみたいと思ったものでした。

夏の前期の授業が終わった後
宇佐見先生が
「前期の授業も今日で終わりなので
時間があるかたがたはお茶でもご一緒にいかがですか?」
とみなを誘ってくれたのですね。

「うわー、こんな先生初めて!」と
興味津々でついていきました。

そしたらまあ先生の連れて行ってくれたのは
「山の上ホテル」にあった
昼間からビールも飲めるようなカフェでした。

「のめる方はビールでもどうですか?」
と先生がいったので
大方みんなビールを頼み
なんとなくリラックスして
ぼちぼち雑談なんかし始めたんですが

わっしはつい
「先生!もう一杯おかわりしてもいいですか?」
なんていったあげく
自分が「児童文学研究会」にいることを話すと
寛大な宇佐美先生は
「宮澤賢治の童話はフランスで受けると思うね。
でもあの擬音をどう訳すかねえ」
なんて楽しそうに対応してくれたのでした。

あのとき、どうせならビールのいきおいで
「先生、僕もこどものころ化石を掘りに行くのが好きでして」
とか言って、思い切って石の話でもすればよかったのにと
後になって後悔しました。

しかし、あのころの自分にそんな度量があるはずもなく・・・

うーん
今日はふっとそんなこともあったなと思い出した次第です。
posted by 今夜も前祝い at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする