2009年03月15日

「山口瞳」馬券

先日
「山口瞳馬券」で勝負!と書きましたが
案外こういう「こじつけ馬券」て
ふだんやってないからむつかしいや。

昨日のメイン
「ショウワモダン」はあんまり山口馬券としては無理線?
と思いながら単勝を買ったら
一番人気ながら430円ついてラッキーでした。

さて今日のレース。
山口瞳にこじつける馬が全然いないので困っちゃいました。

苦し紛れに考えたのが
「中山牝馬」の
1番ザレマと3番キャッチータイトルの2頭で
「ヒトミ」ではどうか?
と思ったんだけど
あんまりこじつけすぎなのでやめました。

本日の勝負は阪神の桜花賞トライアルの方。

葦毛の16番「ラヴェリータ」と
6番「アイアムカミノマゴ」という
ものすごい名前の馬で勝負します。

「山口瞳」馬券は
10番「アイレンベルク」の複勝にしました。
「アイ」=「「瞳」の駄洒落ですね。とほほ。


阪神・11R
第43回フィリーズレビュー(GII)

1着 7ワンカラット
2着 6アイアムカミノマゴ
3着 13レディルージュ

単(7) 1,850円
複(7) 650円
 (6) 450円
 (13) 2,220円
枠連 3−4 2,050円
馬連 6−7 5,820円
馬単 7−6 14,640円
3連複
6−7−13 109,610円
3連単
7−6−13 668,740円
ワイト゛
6−7 1,660円
7−13 9,630円
6−13 8,100円


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2009年03月12日

「山口瞳絵画展」始まる

今日営業の帰りに
たまたま日本橋の丸善の
美術書売り場をのぞいてみようと
エスカレーターに乗ったら
3階のギャラリーで「山口瞳絵画展」をやっていて
びっくり。

090312_1422~01.jpg

入り口には高倉健の
「ご盛会をお祈りします」の
真っ赤なバラの花かごが。
「居酒屋兆治」つながりですね。さすが。

090312_1426~01.jpg

なんでも昔「芸術新潮」にスケッチ連載をしていたのが
本になった記念に開かれた模様。
一週間だけの開催で今日が初日でした。
思いもかけなかった偶然でした。
ラッキー!

そして中に入ってみると
会場真ん中のガラステーブルにをはさんで
座って談笑しているのは
おお治子夫人と
山口瞳のスケッチ旅の名コンビだった
かのドスト氏ではありませんか。
おふたりとも相当なお歳のはずですが
お元気そうでした。
しみじみと
「野呂邦暢さんがね」なんてなつかしい作家の話をしていたのを
絵を見ながら
思わず耳をダンボにして立ち聞きしてしまいました。

思わずミーハーになりきってしまいましたが
長年の山口瞳ファンとして、この局面で
ミーハーになることをこらえることができましょうや。
(でもでかい図体して結局何度も会場に戻っていったので
なんか怪しいやつと思われたかも。とほほ)

ショーケースにはライフワークである
連載エッセイ「男性自身」の白眉ともいえる
「向田邦子は戦友だった」の原稿が展示されていました。
昔国分寺に住んでいたMOE編集部のM下さんは
「山口瞳はわたしに向田邦子を発見させてくれた恩人」と
言ってましたが、多分この文章を読んだのだろうな。
(あ、も一回見に行きたくなっちゃった)

で新刊『武蔵野写生帖』は
スケッチブックふうにバインダー仕様の上製本で
税込6,300円なのでした。
「うーん、うーん」と迷いましたが
日曜日の「弥生賞」の儲けがあったので
ええい思い切って購入しました。
競馬好きで治子夫人と府中競馬場に出かけたことを
「男性自身」によく書いていましたが
これも何かのご縁でしょうか。

奥付を見ると
発行者 山口治子 五百部限定とあり
私家版だったのですね。

そういえば生前の山口瞳ご自身には
ついに一度もお目にかかれなかったことを
今になって思い返しましたが
それはそれ。
今日はなんだか幸運な一日でした。

よおし今週末の競馬は
何か「山口瞳」がらみ馬券で勝負するぞ!
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2009年03月11日

ダヤン新刊のおまけ

4月発売の『ダヤンのスケッチ紀行』
には「ねこマンガ」以外にも
巻末に
「カフェdeスケッチのすすめ」
というおまけページが8頁付きます。

これは最初1冊の本で企画しましたが
諸般の事情で今度の本の中でやることになりました。

「スケッチは絵と違う」ので
絵が苦手の人でもスケッチはOKという池田さんが
実に実践的にうまく見せるかを楽しく解説しています。

郵便局に寄ってスケッチの余白に切手を貼り
記念にスタンプをおしてもらうとか。
ほらね楽しげでしょう。

予告編でちょっとだけお見せしましょうね。

カフェスケッチ1.jpg
(クリックすると拡大)
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手作りウェディング

最近紀伊國屋書店のベストセラーリスト(MPCのみ)の
常に上位に来ているのが
この『ウェディングペーパーアイテム』

0000820.jpg
http://www.mpc-world.co.jp/cgi-bin/local/search.cgi?id=item&code=000820

不況のご時世
「手作りウェディング」の需要が増えているということか。

今朝の営業打ち合わせでポイント課題に挙がりました。
営業のC葉によると
最近ヨドバシカメラのバイヤーもソフト売場で
ブライダルものの売り上げが増えていると
日教販の仕入れ担当に話していたとのこと。

そういえばこの8月に結婚式を控えている
姪っ子に送ってあげたら
「おじさんビンゴだよ!」と
お礼のメールが届いたこともあったな。

おしゃれな素材集として結婚式以外にも使えますよ。
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2009年03月10日

中島潔画伯と清水寺の襖絵

久しぶりに先日
創造教育センターのM本さんのところに行ってきました。
http://www2.ocn.ne.jp/~souzou/

中島潔画伯が長年描きためてきた襖絵が
いよいよこの秋、京都・清水寺に奉納されるということで
確認に出かけたものです。

M本さんによると
まずこの9月に襖絵の一部が奉納されるとのこと。
マスコミと関係者のみに公開されるそうです。

すべての襖絵が奉納されるのは
来春4月でその後は一般公開されるそう。

一定期間後には清水寺内に保管されるのですが
それをまた創造教育センターが借り受けるかたちで
全国を巡回して公開するようです。
図録も作るそうです。

MPCもそれに併せて新刊を出したいとお願いしてきました。

ところで雑談の中で
M本さん、ひょんなことから最近切り絵に凝っているそう。
実は大の猫好きで三匹のねこを飼っているのですが
障子の張り紙を喜んで破いてしまうので困っていた。
ところが対策に丈夫な障子紙に張替え
切り絵を貼ってみたところ風情があってなかなかよろしい。

相変わらずねこたちの攻撃にさらされながらも
新しい切り絵にチャレンジする日々なんだって。

「えーっ、MPCも最近切り絵の本で稼いでいるんですよ」
というわけで「からくり切り絵」と「ダヤンの切り絵」シリーズ一式
お送りしておきました。

完成して貼ったら写真を撮って送ってくれるそうです。

次の新刊は『中島潔の切り絵』?(嘘だけど)


追伸:
つい先月「中島潔」画伯でネット検索をしていたら
むかしポプラ社の「世界の名作文庫」シリーズで
「ふしぎの国のアリス」の挿絵を描いていたことを知り
とり寄せたみたのですが、いやあびっくり。

カバーのアリスなんか
いわゆる「アキバ系のメイド」みたいで妙に肉感的なの。

「えー、うそー!これほんとに中島画伯が描いたの?」
というくらいのびっくり画でした。

清水寺の屏風絵が公開され
「無形文化財」クラス級にならんかという中島画伯が
こんな画を描いていたというのもとてもおかしい。
あ、でもとっても色っぽくって好きだな。

ほらほら、あなたもこの本見てみたいと思ってきたでしょ。



ネット検索をしていて
中島画伯ってネームバリューのわりに
出版物が少ないなと思ったもので
もっといろいろ本は出てもいいのになと思った次第。

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2009年03月09日

ダヤン25周年ポスター

ほるぷ出版が
「ダヤン誕生25周年記念ポスター」を制作してくれました。

大型ポップアップ絵本の発売に合わせ
全国主要書店に張られる予定です。

全社ポスター.jpg

クリックすると拡大。

ずいぶんたくさんの本を出してきたんですね。
『色鉛筆の絵本』を作ってからもう15年になるのか。
ちょっと感慨深いもうのがあります。

187.jpg
http://www.mpc-world.co.jp/cgi-bin/local/search.cgi?id=item&code=000187

『パリと南仏ねこ歩き』ももうすぐ入稿。
来月発売です。
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2009年03月08日

弥生賞的中

昨日の競馬幸いにも
ちょっと損害軽微で終わったので
焼き鳥倶楽部の店長に
残りの有り金「弥生賞」に頼んできておりました。

圧倒的人気
ロジユニバース1着固定で
こういうときは2着、3着が人気薄かな?
と思って買ったら
当たっちゃいました。

あらま珍しい。
万馬券当たり。
(2着3着が逆だと万々歳だったんだけど)

本日はこれから「青菜のお浸し」を作って
祝杯をあげます。

ラッキー!

中山・11R
第46回弥生賞(GII)

1着 10ロジユニウ゛ァース
2着 2ミッキーペトラ
3着 5モエレエキスパート

単(10) 130円
複(10) 110円
 (2) 540円
 (5) 610円
枠連 2−8 1,720円
馬連 2−10 1,930円
馬単 10−2 2,180円
3連複
2−5−10 8,620円
3連単
10−2−5 26,930円
ワイド
2−10 700円
5−10 730円
2−5 4,140円

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2009年03月05日

「チョークアート」の新刊

日本で3冊目になる「チョークアート」の新刊が
来週発売になるということで
本日発売元の「マガジンランド」さんまで
自転車で行ってきました。
http://www.magazineland.co.jp/

「如水会館」の向かいにあるビルに入っているので
引越し前なら歩いていけるご近所でしたね。

O局長にごあいさつし
『基礎からのやさしいチョークアート』の見本をいただきました。

著者は「日本チョークアーティスト協会」会長の
熊沢加奈子さんです。
http://www.chalkartstudio.jp/

取次に見本出しに行ったら
担当者がチョークアートのことを知っていて
「あ、チョークアートだ。もっと部数ください。」
と言われたそうですが初版をかなり抑えたようで
委託をまくとほとんど残部がなくなりそうとのことでした。

書店の担当者もチョークアートのことは知っているので
配本が届いたらすぐに何件も追加注文が来るのでは?
発売と同時に重版かもね。

ホルベイン工業・ホルベイン画材の協力で
制作されているので
今後はチョークアートの画材がらみで
画材店やホームセンターなどでも展開されるでしょう。

MPCも便乗して営業をかけていきます。

熊沢さんのポートレートもふんだんに使った
おしゃれな新刊。
なんか売れそう。(うらやましい)

来週12日の発売です。

chalk_cover_110.jpg
http://www.magazineland.jp/bookstore/product_info.php?cPath=59&products_id=297
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2009年03月04日

珍しく「思い出し笑い」

角田光代の新潮文庫の新刊
『しあわせのねだん』があんまり面白いので
帰りの居酒屋で笑いながら読んでいたら
「立ち食い蕎麦屋」の頁で
ふっと大昔のことを思い出したので
そのことを記しておきます。

わたくしが大学生だったころ
どういうわけだか
父親が妹を連れて上京してきたことがありました。
妹は確かまだ高校生だったか?

京王線の仙川駅から歩いて10分ほどのところにあった
4畳半一間のアパートに住んでいたころの話です。

土佐の高知から遠路はるばる仙川駅までたどりついた
父と妹は駅前の立ち食い蕎麦屋で
腹ペコだっからとりあえずうどんを頼んだらしい。

「こっちのうどんはおつゆが真っ黒ながやねえ」
と関西圏人らしい感想をのべておりました。

そして食べ終えると
当時わたくしのアパートが
武者小路実篤先生邸の向かいにあったもので
「ところで武者小路先生のお宅にはここからどう行けば?」と
立ち食い蕎麦屋の主人に尋ねたそうです。

そしたらご主人
着のみ着のままのなりで
うどんをすすっていた父娘が
どうにも生活に困り果てて
武者小路先生を頼りに上京してきたんだと
思い込んだようで
実に丁寧に道順を教えてくれたとのこと。

「ほんと、失礼しちゅうぞね!」
という妹の憤慨を聞いて吹き出した覚えがあります。

でも駅前の立ち食い蕎麦の主人が
そんな地域情報を知っているという
思えばのどかな時代だったのですね。

その数年後に急逝した父のことをを知らない
3人の姪っ子たちに残してやりたいエピソードとして
伝えておきたいとも思いました。

こういうのって
どんな家族にもある「些細だけど大切なエピソード」ですよね。

昨夜庄野至の『三角屋根の古い家』を読んで
感慨深かったものだから
珍しく品のいいことが書けたかも?
http://www.bookjapan.jp/search/review/200901/okazaki_takeshi_01/review.html

でも今夜も呑みすぎちゃった。

あ、角田さんの新刊の面白さのせいにしておこう。
posted by 今夜も前祝い at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

寒い営業日

日ごろの行いが悪いので
今日も久々営業に出てみると
雪予報の寒い寒い天気に。

先週ずっと天気悪かったのが
昨日突然快晴になり
「そろそろ営業日和?」と思ったのが
最近の競馬予想と同じく大外れだったなのなり。

帰社するころには雪混じりのみぞれになり
フルエておりました。
すごい「ひな祭り」の日だったですね。

「ダヤン誕生25周年」の
5社協賛しおりのデザイン10種が上がってきたので
こっそり公開。

読者プレゼントにも喜ばれそう。

全社のコピー.jpg
(クリックすると拡大)

そういえば今週の土曜日
吉祥寺にダヤン直営店がオープンするそうです。
切り絵の壁画がお迎えしてくれるとのこと。
日曜日に行ってみようかな?

http://www.wachi.co.jp/w_news/shop_d/2009/02/post_174.html

4月には『パリと南仏ねこ歩き』も発売になります。

今回新登場する「フランス観光マンガ」
は傑作だと思う。
たっぷり楽しめますよ。

おお!それに4月のパリといえば
JAZZの名曲『April In Paris』そのものではないか。

「いい季節、MPCも旅立ち」となりますように。


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2009年03月02日

いわし料理の店「大松」

神田の場末の会社から歩いて5分という至近距離に
「銚子港から直送」をうたっている
いわし料理の店があり
酒も地酒を含めて500円台からと
気になるところがあったのですが
一度覗いてみたら
煙草のけむりモウモウ
親父の喧騒でわんわん状態で
これはたまらんと
以来敬遠しておったのですが
一度は行ってみようと思い
本日行ってきました。

いやはやとにかく安い。

「麒麟山」一合なみなみ注いでもらって
530円は大いに結構。
4杯呑んじゃった。

かつお刺し、いわしぬた、いわし寿司、岩のり豆腐と
初めてだったので
ついいろいろ頼んでしまいましたが
この店は
刺身盛り合わせ(3点盛り1260円)だけで一杯やって帰る分には
大変コストパフォーマンスにすぐれている店だと思いました。

バックに演歌は流れてるは
客の品格も「場末感」にあふれてますが
全然悪い感じはしない。

魚は新鮮で
ちょっと帰りに一杯やっていくには
理想的な店かも?

2000円予算で帰りに一杯やれる店としては
出色かもね。

次回は「いわし刺し」も食べなきゃ。



営業部員はほぼ全員今日から出張ですが
関西はほとんど悲惨な状況だってさ。

「1000円で呑める満足居酒屋」とか
あるんかい?

若いころ出張時に
地元スーパーの「おつとめ品」を買ってきて
安宿で安酒を飲みながら
一人酒宴をやってたことを思い出しました。
(続ク?)
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2009年02月26日

『悲しき酒場の歌』

今朝方から「アトリエジャム」の伊藤代表が来社したあたりから
五つから六つの企画が交錯し
ものすごく激しい一日となりました。

いやあ面白かったけど。

そんでもって
営業のCとOからも
金は持ってないけど一杯帰りにやっていきませんか?
と無茶苦茶な提案をされ

「ちぇっ、わかったよ」と
かねてより目をつけていた
新会社近くのすごく安そうな店に四人で行ってきました。

行っておどろき。
「なーるほど」
セルフサービスの居酒屋なのでした。

酒とつまみをマスターに頼んで
食器のあげさげを客がやる分安上がりというわけなの。

ホルモン系のつまみもふつうにうまかったし
また行こうと思いました。

次回からできれば領収書が切れますように。

posted by 今夜も前祝い at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョークマーカー

ホルベイン画材のT氏に
別件でメールしたら
返信が来まして

 ↓
金沢の看板施工会社の社長・石野一男氏がユーチューブに、
当社品の「チョークマーカー」を使ったPOP作成動画を配信しているようです。(五種類の動画あり。)

ご興味がございましたらご覧ください。
結構上手です。

下記URL
http://www.youtube.com/watch?v=l4DOLkPTJlQ

石野一男氏の会社下記、金沢市の技能教室でもPOPの作成を教えている
http://e-kanbanwa.com/official_gide/post.html



うーん「チョークマーカー」
面白い画材ですね。

あ、栗田貴子さんのチョークアート講演の模様もありました。



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2009年02月23日

「青菜」は混ぜて食すべし

魚好き(特に刺身)がすきなので
「ぼうずコンニャク」さんのサイトは
愛読しています。
http://uma-i.seesaa.net/

で先日の記事が気になった。

そんなとき何種類かミックスすると、1種類の葉物のお浸しよりも、ぐんと味がよくなるのだ。
 これは200坪ほどの畑を耕作していたときに覚えたことなのだけど、一般家庭でも必ず知って置いて欲しいたぐいのものだ思う。

要するに
「青菜は混ぜるべし」
といってるのね。

うーん、でも結構迷っちゃうな?

「水菜」と「セリ」みたいに
組み合わせの具体例がいまいちわかんないや?

一口に「青菜」といっても
「わけぎ」だったり「かいわれ大根」だったりするわけで
(あ、これは青いだけで「青菜」じゃないか?
「青菜」って要は「青い菜っ葉」のことなの?
すると人参の「青い葉っぱ」は「青菜」なの?違うの???)

では「三つ葉」と「ほうれんそう」は合うのでしょうか?
なかなか組み合わせが納得できない組み合わせもあるし。
その辺を試すのも面白そうだとは思うね。

(あ、「三つ葉」は「青菜」じゃないのか?
結構ややこしくなってきました。)

まあこれからは
春野菜の季節になるし
楽しい工夫ができるといいかもね。

冷蔵庫に先週末に買ってきた
「水菜」と「根三つ葉」があるので
これをおひたしにして和えてみようと思います。

春っぽいかも?

あでも、今ちょっと自分なりにやってる姿が想像できて
これはかなり楽しいかもと思いました。

今年は何より思いつきでいいから
自分でできる範囲のことを
とにかくやってみるつもりです。

「情操教育」?
(まだ言ってら)
posted by 今夜も前祝い at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

「情操教育」について

先週
八王子で「チョークアート」の教室を
やられているS藤さんに
お目にかかる機会があったのですが

たまたま生徒できていたのが
春日部の幼稚園の副園長でありまして
わが友浅間台幼稚園・園長の「鈴木茂」とも
知り合いみたいでびっくり

それでね
副園長の話だと
「チョークアート」って
園児たちの「情操教育」のために
なりそうだと思って習いにきたんだって。

なーるほど。
指を使っておいしいものを描く
「チョークアート」は
「情操教育」にも役立つのかしらん?

「情操教育」といえば
私も結構学ぶところがありまして
お酒を呑んで酔っ払ったり
競馬にのめりこんですってんてんになったり
彼女に迫ってはフラれることって
考えてみれば
すべて「情操教育」がらみみたいなことだよね。

おお、わが「情操教育」に幸せな結果がでますように。

というわけで
明日の競馬「フェブラリーS」は
12番「エスポワールシチー」と心中します。
佐藤哲三、逃げ切ってちょーっだい!

以上「情操教育」的競馬予想でした。

あ、なお今年のテーマは「蹲踞」に決めました。
そのこころは?
ふふふひみつ。




レース結果:

もうちょういでしたが
ゴール寸前
3頭にあっというまにまとめてかわされちまいまいた。
おしい!あちゃー!


1 8 15 サクセスブロッケン        牡4 57.0 内田博幸 1分34秒6 6
2 7 14 カジノドライヴ          牡4 57.0 安藤勝己 クビ 3
3 1 2 カネヒキリ            牡7 57.0 ルメール アタマ 1
4 6 12 エスポワールシチー        牡4 57.0 佐藤哲三 1馬身1/4 5
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2009年02月18日

ダヤン誕生25周年企画

4月に「ダヤンのスケッチ紀行」第6弾
『パリと南仏ねこ歩き』を発売予定。

先行して昨年MOEがダヤンとパリ特集を組んだのですが
この号がMOE史上最高の売り上げだったとか。

今度の本もパリと南仏にダヤンとこねこが組み合わさって
たくさん売れてほしいもの。

デザイン室のY山がカバーデザインにとりかかっています。

ラフ案はこんな感じ。

フランス0002.jpg

フランス 003.jpg

フランス004.jpg

毎回カバーの感じが変わる同シリーズですが
今回は「ゆるキャラ」調でいこうか?

これに池田さんに新たに描いてもらった
ダヤンを組合わせようかと思案中。
エッフェル塔からパラシュートで飛び降りているダヤンの表紙です。
そういえば今読んでいる矢作俊彦の『悲劇週間』にも
さかんにエッフェル塔が登場します。
(エッフェル塔が建ってすぐの時代が舞台)

パラシュート.jpg

今回は描き下ろしの「こねこマンガ」や
「南仏の旅マンガ」もいっぱい加わって
とっても楽しげ。

お花見のころ発売です。
お楽しみに!

あ、そういえば来週『ダヤンの切り絵12ケ月』の
3刷りが上がって来るのに合わせ
明日の毎日新聞に切り絵シリーズの広告をうちます。
半5段です。
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2009年02月17日

「金多楼寿司」初訪問

移転したMPCの目印にさせてもらっている
隣の隣にある「金多楼寿司」ですが
初めての寿司屋にひとりで入るのも
ちょっと躊躇するところがあり
今まで敬遠していたのですが
会社から一番近所の飲食店だし
本日ちょっと寄ってみました。

白身の魚とあと何かを肴に一杯やり
おきまりの握りで軽くしめようとおもったのですが
若い主人に
「夜はおまかせのコースだけなんですが」
と初めに断られ
「ま、いいか」とおまかせにすることにしました。

といっても若い夫婦とご両親の四人でやってる
いかにも気楽な寿司屋で雰囲気はたいへんよろしい。

八人掛けのカウンターと四人テーブルだけの店で
すぐに常連の連れ客でいっぱいになりました。

「ダヤンのスケッチ紀行」の新刊の原稿に目を通しながら
いっぱいやるつもりだったんだけど
ちょっとさすがにそれは場違いな雰囲気。

忘れないうちにコースメニューを書き留めておきましょう。

・のれそれ(アナゴの稚魚)と三つ葉の黄身酢和え

若主人も初めての客にあまり気を張らせないタイプで
「ぼくも高知の出身だけど
のれそれはこっちに出てきてから食べたよ。
おいしいねえ」
と言ったら
「あ高知の人だったら魚には詳しそうですね。
でも今日もいいのを仕入れてますから召し上がって行ってください」
と感じのいい反応。

それで昨年暮れ内神田から藤和ビルに引っ越してきたんだよ
と言ったら
生ビールを持ってきたお母さんが
「それはよろしくお願いしますね」と早速うちとけてしまいました。

とにかく当方呑むときはあんまり食べない方なので
予想外のコース料理に思わぬ展開となりましたが
充実の内容を続けると

・白えびの刺身

・さばととり貝と中トロの刺身

・生ウニのつまみ

・まながつおの刺身

・小さなたけのこを焼いたの

・小たこの煮たのにあずきの茹でたの

・たんぽぽの白和え

・おしんこ(奈良漬としょうがと山ごぼう)

・すっぽん入り豆腐のお吸い物

・小ぶりの握り寿司(すみいか、あおやぎ、ほうぼう、赤貝、さより、かすご、煮蛤、赤身、中トロ、車海老、卵焼き)だったかな?
ちょっとうろ覚え。

ひゃー、食った食った。

これに加え
生ビール2杯、熱燗2本、冷酒1本飲んだので
お勘定のときには
「さあ、殺せ」と思ったのですが
この内容で9800円はリーズナブルだと思いました。
(週末の競馬当てなくちゃ)

たいへんいい店ではありますが
一人でふらっと入って一杯というわけに
いきそうもないのが大変残念。

どちらかというと接待とか彼女とふたりで
みたいな感じの店ですが、いい店でした。

ときどきはMPCの経費で通いたいものです。

無理だな。


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2009年02月16日

「玉乃光酒蔵」で大宴会

一昨日の土曜日
東京駅の八重洲地下街の「玉乃光酒蔵」に
大学時代の「ジャリ研(児童文学研究会)」仲間が集いました。
http://www.tamanohikari.co.jp/06-1.html

土曜日だったのと東京駅という会場がよかった。
12人が集まり盛り上がりました。

風邪をこじらせてふらふらだったのですが
幹事を引き受けた以上寝てるわけにもいかない。
でも5時に着いたら来てたのはK池さんだけ。
待ってられんからさっさと呑み始めましたが
三々五々なつかしいメンバーがやってきました。
いやあ、久しぶりに「心躍り」という気持ちを覚えましたなあ。
すっかり忘れていた感覚。

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 ↑
北海道からかけつけたY道さん。
喉頭癌の手術後の経過が良好で
ついに日本酒まで呑めるまでに回復しました。
よかったね。
左は30年ぶりに再会したチョビ。
早婚だったので3人の孫がいるんだって。

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日本語学校で教鞭をとっているくまちゃん。
さわやかな呑みっぷり。

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「おばちゃんの人生は楽しい」
と年賀状に書いてあったマッシュ。
ずいぶん若いおばちゃんね。

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小学校の教員のレイにMPCの「小学校カット集」を進呈。
宣伝してちょ。

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遅れてきた由美ちゃん。
小学校の先生なのに昨年から
東京家政大の大学院で心理学の講義を受けているとのこと。
終わってから駆けつけました。

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なんか大学時代のコンパみたいな盛り上がり方に。

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ご満悦のY道さん。
左は中学校教諭のヨネヤマセンセです。

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「玉の光酒蔵」はつまみも揃っていて
居酒屋としてはグレードも高いので
評判よかった。
幹事として面目をほどこすことができました。

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8時半にH岡さんが来て全員集合。

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感極まっている幹事さん。
「出版不況」で大変なMPCのことを
皆が「つぶれないでよかったね」と
心配してくれていました。
それにしても完全に出来上がっていますね。

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店の前で中山店長に撮影してもらい
二次会に突入しました。
(その後のことは記憶にありません。
あ、北海道富良野に在住の先輩の藤吉っちゃんときみちゃん夫妻と
電話で話したのを思い出しましたが
すでに当方べろべろ状態で会話がなりたたんかったも?)

とにかくよき一日でありました。
みんながMPCの出版物を評価してくれていて
とってもうれしかったです。
posted by 今夜も前祝い at 18:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「水彩色鉛筆あそびレシピ」番外編

珠樹先生より
http://www.mpc-world.co.jp/cgi-bin/local/search.cgi?id=item&code=000526
「水彩色鉛筆あそび」の番外編が届きました。

あんまりかわいいのでこっそり公開。


「椿・雪うさぎ」

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 ↑
(クリックすると拡大)

「梅・うぐいす」

0ume.jpg
 ↑
(クリックすると拡大)

相変わらずチャーミングでビューティフォーなレシピです。

珠樹先生の続編にご期待ください。

posted by 今夜も前祝い at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

未確認「朗報」

今朝
「貴社イラスト使用の件で確認のため
これから伺いたい」
と急な電話がありまして
ちょっとこちらも忙しかったので
「何にお使いですか?」
と尋ねたところ
広告代理店の者ですが
MPCから出ているイクタケマコトさんの『小学校カット集』を使用して
某広告賞に応募したところ入選の通知がきた。
ついては正式な使用許可をいただきたい。
とのことでした。

「それはよかったですね。
そういう使用目的であれば著作権上
特に問題はありませんよ」
と応えたところ
「どうしても確認をとりたいのでこれから伺っていいですか?」
とのこと。

てなわけで11時にご来社いただいたのが
電通のS氏とベネッセコーポレーションのI氏でした。

なんでもA新聞社主催の「A広告賞」に
小学館の「小学一年生」の広告企画を制作して応募したところ
入選候補通知が来たそうです。

弊社のイラストはとりあえず「著作権フリー」で
そうした用途には自由に使ってもらえることは問題ないと
うたってはいるのですが
念のため主催のA新聞社側から
広告賞作品への流用許可証明を大至急とってくるように
といわれたらしい。

MPCとしては全然問題ないですし
イクタケさんいも確認の連絡入れて
OK出しますよ。

ということで早速イクタケさんに電話し
ご了解いただきました。

よろこばしいことではありますが
受賞の対象は電通のS氏とベネッセのI氏ですからね。

応募作品の詳細は著作権上まだ公開はできませんが
入賞も納得のユニークなものでした。

なんとかイクタケさんにとっても
いいきっかけとなるよう
MPCとしてもはたらきかけていきたいと思います。

いい話題なので順次報告していきたいですね。

イクタケマコト氏のホームページはこちらをご覧ください。

http://www.geocities.jp/neikonn/
posted by 今夜も前祝い at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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