2008年06月04日

「からくり切り絵」ブレークか?

出社したら
「リビングマロニエ」という新聞が届いており
これがフジサンケイグループのフリーペーパー栃木版でした。
http://www.m-living.com/

最終面が「切り絵ブックに挑戦!」という
カラー特集で
小宮山先生の「からくり切り絵」の最新刊
「百花繚乱編」の表紙がでかでかと載っており
ちょっとびっくり。

切り絵もだんだんブームになりつつある感じがします。

MPCも7月から「からくり切り絵各5册入り
ディスプレイケース入りセット」というのを展開することに
なりました。

「切り紙」のブームは池田書店の「やさしい切り紙」から
始まったのですが
後発のMPCが「ゲリラ戦的」にカッティングマシーンという秘密兵器を用いて「POP展開」を始めたところ、
大手も意地で似たようなことを始め
現在はもう同じようなPOPが乱立しています。

ある意味面白いけど
これからさらに「仁義なき戦い」です。
すぐ負けないように頑張りたいと思います。

でも昨日始めた「ダウンロード」販売を含め
MPCに残された道は「ゲリラ戦」かなあ?

「ゲリラ戦」の戦術って基本はどんなのだっけ?
とりあえず「伏せ」るんだっけ。

明日からちょっとトレンドな「ゲバラ」関係の本とか
読んでみようと思いました。

でも「ゲリラ戦」ってなんか血が騒ぎますね。

小宮山先生にも次は「ゲリラ切り絵」を提案してみようかな?

「からくり切り絵」が認知されつつあるのだし
次は「ゲリラ切り絵」があったっていいのでは?

「ゲリラ切り絵」って?やや意味不明ですが、
とにかく
小宮山先生の血が騒ぐことを祈ります。
posted by 今夜も前祝い at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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