府中競馬場に行ってきました。
ゲスト受付室で「招待状」を見せると
「入場証」と「おみやげ袋」を渡されました。
「おみやげ袋」の中身
「75回ダービー記念ネクタイ」・「JRA特製ネックストラップ」・
「ターフィー君ボールペン」の3点セット。
女性はネクタイのかわりに蹄鉄をあしらった「真珠のネックレス」
JRAはわしらから巻き上げた「テラ銭」をこんなことに
使っているんですね。
(まあ今度だけは特別に許すことにしよう。えへん、えへん)
ゲストの部屋は各世代の「ダービー馬」の名前にちなんだ
「ダービールーム」です。
これが「ゲスト席」
「招待客」+「同伴者」2名×2の4人席です。
レーシングプログラムや投票券以外に
なんと競馬専門紙が4紙も置かれてあり
せっかく池田さん用に買ってきた「一馬」までタダで置かれていたのにはショックを受けました。
さすが「ゲストルーム」。ビンボー人の発想を超えています。
(っていうほどのことでもないか?)
池田さんによれば
むこうの席には「つんく」の名札もあったよ、とのこと。
「つんく」って聞いたことはありますが「歌手」?
全然関心がないので「ご本人」を見てもたぶん気付かなかったな。
「ホテルオークラ」の「ビュッフェ」付きで
ビール、ワイン、おつまみは「飲み放題」、「食べ放題」
さて久々の府中競馬場
それにしても広いなあ。
午前の部の最後のレースを観戦する池田さん
上から見ると馬が豆粒のようです。
下の「かぶりつき」で見るのと比べるとちょっと迫力に欠けるなあ。
もう一組のゲストは
イラストレーターの「源 明玖美(めぐみ)先生」と友人の
博報堂の「M村氏」でした。
ふたりとも
「初心者なので教えてください」なんて言ってたのに
いきなり「M村氏」が6Rの3連複3,690円を3点買いで適中。
「ビギナーズラック」というやつか?
池田さんに
「博報堂、帰りにドンペリくらいおごりなさいよ」
と言われ
「よおし、がんばります」とM村氏。
すっかりのめりこんでいく初心者の三人でした。
「T野さんも買いなよ」と言われ
軽く買った7Rははずれ。
続く8Rなんとなく「1.3.4」の3頭ボックスで
「馬連」と「ワイド」を買ったら
「1.4」が2.3着で
ワイド「3,130円」が適中!
「さすがベテラン」とおだてられ
面目をほどこすことができました。
ワインで酔っ払ってきたころ
関係者が
「皆様をパドックにご案内しましょう」
というので
ゾロゾロとついていきました。
「検量室」です。
「庶民」はガラスごしに見学。
「白い馬の石像?」と思ったら「誘導馬たち」でした
「誘導馬」ってほんとおとなしいんだよ。
みんな喜んで鼻面を「なでなで」していました。
なつかしい「メジロスティード」も誘導馬になっていました。
「なでなで」してあげました。
いよいよパドックへ
着飾った「馬主関係者たち」
「平地レース」でも楽しそう。
騎乗命令を待つジョッキーたち
右端はこの日の「ヴィクトリアマイル」を勝つことになる
「藤田伸二」です。
「武豊」もいました。この日ふたりで明暗を分けましたね。
パドック内で紀念撮影
なんか華やいだ気分のふたりです。
そして迎えた「ヴィクトリアマイル」
最後の直線で
「やっぱり来た、武のウォッカだ!」
と声が出ました。
目の前のゴール200メートル手前では
完全に突き抜ける勢いだったんですが
最後の伸びを欠いて2着どまり。
格下の大穴「ヤマニンベルメイユ」が4着に残るような
超スローペースも災いしたけれど。
「桜花賞」でよもやの2着のあと
「ダービー」をぶっちぎり勝ち。
その後これで7連敗。
「ウォッカ」というのも妙な「名牝馬」になりつつあるなあ。
うーん、馬券はみんなで全滅でした。
「最終レース」もはずして呆然とする池田さん
とうとうこの日一度も当たりませんでした。
最終レース前池田さんに
隣のテーブルにいた
「北山竜先生」と「古川タク先生」を紹介してもらいました。
当方が持って来た「からくり切り絵」を見せる池田さん。
「あ、ぼくMPC知ってるよ」と北山先生。
「絵てがみ」の「増田美恵子先生」と知り合いだそうです。
北山先生、今日は絶好調でメインの3連単まで当てたそうです。
戦いすんで日は暮れて
楽しかったなあ。
来週は下の「一般席」で「オークス」を見ようかな?

