2008年04月17日

「山田和也監督」の『puujeeプージェー』

山田和也は中学校の同級生。
田舎町のS市で伯父がやってた病院の
すぐ隣の「山田薬局」の息子でした。

中学時代のあだ名は「カバヤ」。
なまえと風貌からですが
当時「カバヤ」というキャラメルメーカーもありました。
(今調べたらまだあるんですね)
http://www.kabaya.co.jp/index2.html

最初「柔道部員」でしたが
みんなで応援に行き、試合開始まで2時間待たされたあげく
開始5秒で当方の小学校の同級生に投げ飛ばされたという
輝かしい伝説の持ち主。

その後「山岳部」に所属し
あちこちを旅し始めたのが
今の道に進んだきっかけでしたね。

奥さんの「本所稚佳江」もちょっとした「奇縁」の知人です。
(ふふふ「ないしょ」)

彼が監督した『プージェー』という
モンゴルの少女を主人公にした映画が
キャラバン再上映中なので
この場を借りて宣伝しておきます。

二人の今までの苦労について言えば
半端でなかったと思う。

先だって亡くなった「小川国夫」が『冬の二人』で
親友だった「立原正秋」に送ったことばを
「山田・本所」夫妻におくりたいと思います。

小川国夫曰く
「情熱の淵源は盲目の目的意識だと、
ぼくはいまだに信じているんだ」

山田と本所の二人にはこの言葉がほんとに似つかわしいし
こんな友人を持てたこともちょっと自慢したい。

というわけで
こいつをみんな観てね。

http://puujee.info/index.php

(わっしもいつか観ます。ヒヤヒヤ)
posted by 今夜も前祝い at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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