2008年03月04日

魔法のブックカバー

昨日紹介した「わち」の革製のブックカバー。

これはほんとにいいものですよ。

今日ブラッドベリの『さよなら僕の夏』を
カバーをつけたとたんに読了してしまいました。

「革製のブックカバー」の高級感と
さらには「わちふぃーるど」という架空の世界の地図のデザインが
ものすごく読書欲を刺激してくれるのですね。

思いがけない演出効果があることを発見。
これは池田さんに教えてあげなくちゃ
と思っていたら
今日池田さんから連絡が来て
仕事が一段楽したので
来週月曜日に鶴瀬の工場で
次回新刊の打ち合わせをやることになりました。

この「ブックカバー」はほんともっと宣伝すれば
いいんじゃないのかな?

過去に読んで感動した本にこのカバーをかけて
読み返してみるとか。
例えばマルケスの『百年の孤独』なんか
いかにもしっくりきそうですね。

庄野潤三の新刊なんかも
近く発売になったらぜひこのカバーをつけて
読んでみたいものです。

「贈り物」なんかにも最適ではないでしょうか?

あと文庫用と、A5判サイズなんかも欲しいなあ。
(「ダヤンのスケッチ紀行」用に必須じゃん)

そういえば池田さんは
「革」へのこだわりから制作を始めた人でした。
確かに「革」って面白いや。

それにしてもつくづくこの「革製ブックカバー」には
感動しました。(続ク)
posted by 今夜も前祝い at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88285022

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。