2007年12月19日

続「花とおじさん」

本日、ヘロヘロの二日酔いで帰宅してみると
先だって買ってきて窓辺に置いていた
「セントポーリア」が
もう終わったのかなと思っていたのに
紫の可憐な花をまたいっぱい咲かせていて
いやあ驚きました。

なんの花を買ってきても、すぐに枯らしてしまう
「花咲爺さん」の逆バージョンみたいなやつだと
自分のことを思っていたからね。

部屋が西向きなせいもあって
花がうまく育たないんだよ。
半ばあきらめていたので
本日はたいへんうれしいです。

若干「へなへな気味」に咲いてるのが
いかにもうちの花らしいのですが
とりあえず復活したのはなにより。
(健気でほめてあげたいのだけど、
本人が照れそうなので写真は載せないでおきましょう)


そういえば
今日、久世光彦のエッセイを読んでいたら
「生まれてくるのと同じように人は死んでいくんだ。
生まれてくるのと、死んでいくのとそれは同じことだよ」
みたいなことが書かれていて、なんとなくほっとしました。

今日の営業のついでに
ビックカメラのハイビジョンTVで
「鮎の産卵番組」なんか観ていたし
本日は年末に「人生」をちょっと学習した気分です。


でえい、今年も「有馬記念」で散るぜ!

(どうしてもここに、わたくしの気持ちは行くのですね。がおお)
posted by 今夜も前祝い at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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