2007年11月15日

SoftBank SELECTION

今日は午後から六本木のグランドハイアットへ出かけ
ソフトバンク主催の
「SoftBank SELECTION」の説明会に出席してきました。

バンクの携帯も加入者が1700万人を突破し
さらに毎月100万人ずつ増加しているとのこと。
YahooBBの加入者も500万人を超えている。

こうしたソフトバンクのブランド力を背景に
携帯+PCの市場を巻き込んでいく
「SoftBank SELECTION」をスタートしたとのことでした。

キャッチコピーは
「ソフトバンクのある生活」だそうです。

このプロジェクト担当者のひとりは
「18年前の入社当時はソフトバンクなど誰も知らず
両親からはサラ金の会社か?」
と訊かれたそうですが
それが今や年間売り上げ1兆円超えを目指す
巨大企業に成長。

「落ち込み気味のPCソフト市場を盛り返す大計画」というのは
わかりましたが
MPC的には「共同開発企画」といわれてもどうなのよ。

でも新コンテンツにはMPCとも親しい
クレオの「筆まめ」やコーパスの「ホームページぷりんと」も
含まれていたしなあ。

ソフトバンクによれば
「一見携帯とは結びつかないコンテンツに思えるかもしれないが」
実はソフトバンクがいつも新プロダクツを立ち上げる際準備する
「秘策」が用意されているそうです。
何だろうな?
(今度コーパスの社長に訊いてみよう)

MPCもうかうかしていると
時代の流れに
ついていけなくなっちゃうなと
ちとあせりました。

秘策をかんがえなくちゃ。(あるのか?)

ソフトバンクのスタッフたちは
「脳がちぎれるまで考えろ!」と
はっぱをかけあっているそう。

おれなんか別の意味で「脳がちぎれて」いるような気が。
しくしく。


追伸:

「考えるヒント」ですが
冒頭にソフトバンクのひとが
最近セミナーで聞いた話をしていました。

講師が言った。
これからはコンテンツではなく「文脈」が大事だそうです。
それはどういうことか?

「氷が溶けると何になりますか?」
ふつうは「水になります」と答えますね。
でもその「文脈」だと
「氷が溶けると春になります」
なんだって。

思わず
「おいおい頓智かよ」と馬鹿にしそうですが
案外、最先端技術に関する企画には
アナログな部分をいかに織り込めるか?
という柔軟な発想がポイントだと思います。
「知識」+「思考」+「知恵」+「α」によって
「1+1=3」になるということか?

MPCの秘策は「ありや、なしや?」
「脳がちぎれるまで」しばらく考えてみましょう。
(うーん、うーん)
posted by 今夜も前祝い at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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