2009年06月17日

小宮山先生と一杯やった一夜

「からくり切り絵」シリーズの新作(5作目)が
久しぶりに8月発売になります。

午後小宮山逢邦先生がご来社され
撮影が行われたのですが
ちょうど6時前に仕事を終わられたので
「先生ちょっと一杯いかが?」とお誘いしたら
OKとのことで
帰りの電車のことを考え
いつもの接待店?「東京八重洲地下街」の「玉乃光酒蔵」に行ってきました。
編集担当のアトリエ・ジャムの伊藤は所用で遅くなるとのことで
二人で呑んでました。

考えてみると小宮山先生と呑むのは
今日が始めてだった。

来月半ばに「パッチワーク通信社」という手芸関係の出版社から
小宮山先生のMOOKがでる予定で
その本の中で切り絵を団扇に貼り付けたり
Tシャツの図案に使ったりして面白いので
神田駅近くの画廊でMPCと2社でジョイント展示をしてみたい
なんて話から始まったのですが
小宮山先生、結構切り絵の挿絵画家としてのキャリアが長いので
編集者たちとの裏話なんかが大変面白かった。

つい先日も新橋の烏丸口の居酒屋で
東スポの記者と新潮社の編集者と三人で呑んだ話から始まり、
昔「週刊新潮」で西村京太郎の連載の挿絵を担当したときに
松山まで取材に出かけたときの裏話とか
いろいろ面白かったですよ。

気がつけば二人で相当呑んでおり
伊藤が来たころには結構出来上がっていて
「この前富士宮の画廊で個展を開いたとき」の話。
(画廊のオーナーの奥さんが先生の美大時代の同級生で昔は美人だった)
でその娘さんがやっぱりすごく美人で「××××」という芸名で
「ピンク映画」の女優をしてるんだって。

・・・・

その後の記憶がなくって
小宮山先生が9:30の「湘南ライナー」で帰られるというので
ホーム近くまでお見送りし
帰りの京浜東北線の大森駅あたりで
「湘南ライナー」が向かいの線路を追い越していくのを見ながら
「小宮山先生、どうか寝過ごしませんように」と祈った次第です。

小宮山先生
「切り絵」についてもっともっと勉強していきます。

今夜はサンキューでした。
(伊藤にも)


※追伸:

そういえば小宮山先生と村上春樹の『1Q84』の話になって思ったことなんだけど
この異常な売れ方っていうのは
たぶん俺みたいな中途半端なインテリ世代の
「ハリーポッターシリーズ」に対する「アンチ」みたいな気分が
かなりあるのでは?
わっしもいまだに「ハリーポッター」は読んだことがないし。
どうでしょうか?

言った者勝ちかも知れないので
とりあえず言っておきました。(さぶっ?)
posted by 今夜も前祝い at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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