2009年05月20日

「小宮山先生」ご来社

昨日のブログの最後で
小宮山逢邦先生のことをチラッと書いたら
本日突然ご来社された偶然には驚いた。

日本橋でちょっと用事があったので
寄ってみたとのことで
近況などうかがうことができました。

先生このところ各出版社で引っ張りだこで
来月には「MOOK(書籍扱いの雑誌)」で切り絵の新刊が
暮れには某大手版元から新刊を出されるとのこと。

MPC的にも販売チャンスが広がります。

昨日のブログに書いた
「滝平二郎の『八郎』の絵って切り絵じゃなくて
版画みたい」という意見に対しては
「確認してみないとわからないけど
切り絵を版画に加工したケースかもしれないね」とのことでした。

滝平二郎が88歳で亡くなったことにふれると
「池波正太郎の挿絵で有名な中一弥さんなんか98歳で
朝日新聞の連載小説の挿絵を描いてるんだよ。
展覧会なんかでお会いしたときは握手して
元気をもらっているんだ。」
とのことでした。

作家の逢坂剛のお父さんなんですね。

小宮山先生ご来社ありがとうございました。


posted by 今夜も前祝い at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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