2009年04月30日

高齢者達よ未来は?

会社も大変なんですが
ここんところ拙者の身内も年をとりまして
結構いろいろ面倒なことになっています。

みんな年をとるのだし
ほんと仕方ないことだけどね。
「ため息」しかでないくらい「お先真っ暗」な状況ではあります。

が、まあなんとか希望は持ち続けていたい。

てなわけで?一昨日東京堂書店で
『人を惚れさせる男 吉行準之介伝』を見つけたときには
「えー、1700円か?高けえな」とちょっと迷ったのですが
まあ、買って読みました。

いやあやっぱり買ってよかったですよ。
迷わず買って正解。面白かった。

今日は待ち時間がいろいろあって
その後田口ランディの『寄る辺なき時代の希望』を読んだのだけど
これも結構響きました。

確かに
今の世の中、どんどん「つまんない方向」に
突入しているのでは?

自分は能天気なので
「あ、明日は天皇賞の枠順発表だ」と思うと
ちょっといい気分になったりするので、まあなんとか生きていけてるけど。


久しぶりに少し吉行淳之介の小説を読み返してみようか?

「生きてる証」ということにシビアでシャイな作家だったし
今読み返してもきっと新鮮な発見があると思いました。

ではね。
posted by 今夜も前祝い at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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