2009年04月23日

ふかいぜつぼう

小田光雄さんの「出版状況クロニクル」の最新号で
池井昌樹の『眠れる旅人』という詩集を推薦していたのですが
「小田さんが詩集を薦めるのもめずらしい」
と思って取り寄せて今日から読み始めました。

ひらがないっぱいの詩集ですがなかなか奥が深いや。

今回のブログタイトルの「ふかいぜつぼう」というのは
本日の会議後に自分の味わった気分をひらがな表記したものですが
確かに「ぜつぼう的」だったかも?

本日はいろいろありましてね。

でも「ひらがなで考える」というのは
とても大事なことかも知れないな。

自分が大学時代
「児童文学研究会」なんてサークルに入ったきっかけも
たしか吉行淳之介が言ってたと思ったけど
「難しいことをやさしい言葉で語る」ということと
どこかでつながっていたはずだし
そもそも「ひらがな」というものが
ちょっと新鮮に感じました。
(あ、谷川俊太郎とかにもありましたが、今回改めて)


要約すると、イワンとすることは

「まあ、ビンボーのままでも
少しは感性の輝きは持ち続けていたいよな」
ということかな?
posted by 今夜も前祝い at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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