2009年04月07日

「三の字」という魚の刺身

今日久々に神田の「F一」に顔を出したら
黒板メニューに「三の字」という
なつかしい刺身のメニューがでていて
半人前頼んでみました。

これはきっと昔高知で「左巻き」という名前で
皮をあぶったのを「たたき」にして食ってた魚だと思う。
たしかに体に3本黒い横縞が入ってた魚だったなと思い出しました。

ちょっと臭いのする磯魚で
だから皮をあぶってたたきにしてたんだろうが
結構好きだったな。

F一では「あじのたたき」みたいに
小さく切っておじのたたきみたいにしょうがおろしで
くせをころしていましたが
おいしかった。

まあ、ちょっと癖が強い刺身かもね。
いずれにせよなつかしかったです。

あ、あと
F一のマスターのお母さんはもう80歳をすぎて
まだ色っぽいことを言っておられました。

「ダヤン」のことも好きで
しおりを進呈したらとても喜んでおられましたしたが
80歳を過ぎても妖艶なおばあちゃんぶりで
35年来の常連のおじいちゃん客と
いちゃいちゃしている様は
ほほえましいようでもあり
ちょっといまいましいような気分でもあり
独特に不思議な雰囲気がありました。

色っぽいおばあちゃんに乾杯?

「左巻き」はここで見られます。
 ↓
http://www.gurunet-miyazaki.com/umemon/ryouri/sakanakaraage/sakanakaraage.htm


【後日譚】

「三の字」は「ニザダイ」の通称で
「左巻き」とは別の魚でした。
「くさい」のは共通してるみたいだけど。
失礼しました。

http://pinno601.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_041e.html
posted by 今夜も前祝い at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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