2008年12月06日

「太朗」の伝言

昨日帰宅したら
「太朗のおっちゃん」から
家の留守電に伝言が入っており
「ぬかどこはこれからかあちゃんが準備すると言ってます。
楽しみにしとってください。それではさよなら」
とのこと。

あんまりうれしかったので、思わずひざを握りこぶしで
ばかばかと叩いてしまいました。

東北沢の田舎料理の居酒屋「太朗」については
このブログでもちょっと書いたことがありますが
とにかくここは「わが青春の居酒屋」。

最近は「1年に一回行けばいい方」くらいに
足が遠のいていたのですが
ここにきてまた年に2回くらいは行くようになり
この前はダヤンの切り絵の出版記念パーティーも
池田さんもお呼びして
この店でごく内輪でやっちゃいました。

「太朗」のママがダヤンのファンなので
しばらく店に行ってなかった間も
ダヤンの新刊が出ると必ず送っていたんですね。

するとママから家の電話に
「太朗です」で始まる
お礼の留守電が入っており
「ああ元気そうだな」と安心していたのです。

実はつい先日
PC年賀状の本を送ったついでに
「お新香のぬか床をうちに送ってくんない?」とお願いしてしまいました。

「太朗」のお新香ってとってもおいしくて
これは秘伝の「ぬか床」が絶対決め手なんで
わたしもそろそろ自宅で漬けてみたいと思ったのです。

これでこの年末からは「漬物三昧」だな。しめしめ。


【後日譚】

梨木香歩の『沼地のある森を抜けて』が文庫になったので
今日(12/8)読み始めたら
いきなり「家宝のぬか床」が登場したので
あまりの偶然にびっくりしてしまいした。

これによると「ぬか床」というのは
毎日かきまぜてあげてやらないといけないそうで
メンテが大変かも。

posted by 今夜も前祝い at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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