編集の連中が
今マニアックに受けている
『さよなら絶望先生』というアニメのタイトルや吹き出しに
MPCの「昭和モダン体」が使われていて
マニアの間で「あの書体は何?」ということで
話題になってるんですよ。
なんとか売上につながりませんかね?
といったのです。
ちょうどベクターや楽天のサイトで
「昭和モダン体」のダウンロード販売の準備を進めて
いたところで、
http://www.mpc-world.co.jp/download_sozai/06_fonts/index.shtml
先日「昭和モダン体」でネット検索していたら
「絶望先生」というのがあって
「なんじゃこりゃ?」と思ったきり詳細は知らずにいたのでした。
いやあ、随分な人気のようですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=gww0ZWYLPfU
ほんとだ「昭和モダン体」が使われています。
http://www.starchild.co.jp/special/zetsubou/
マニアの間では「絶望先生書体」と勝手にネーミングされ
人気を呼んでいるらしい。
もとは少年マガジンコミックスみたいですね。
「こいつはいただきだ」
すぐに受注チラシとPOPを作り
書店のコミックコーナーで置かせるよう
営業展開を開始することを即決しました。
以前映画『笑いの大學』でもつかわれたように
今や昭和レトロの象徴のような書体。
ほんとMPCの「オンリーワン・コンテンツ」なんですよ。
http://www.mpc-world.co.jp/cgi-bin/local/search.cgi?id=item&code=000148
MPCの編集ってマンガオタクがいっぱいいるんだけど
珍しくいい情報をくれたものです。
これをきっかけに大ブレークしてくれないかな?

