2008年10月01日

『さよなら絶望先生』と「昭和モダン体」

本日年賀状ダウンロード版の打ち合わせの後
編集の連中が

今マニアックに受けている
『さよなら絶望先生』というアニメのタイトルや吹き出しに
MPCの「昭和モダン体」が使われていて
マニアの間で「あの書体は何?」ということで
話題になってるんですよ。
なんとか売上につながりませんかね?

といったのです。

ちょうどベクターや楽天のサイトで
「昭和モダン体」のダウンロード販売の準備を進めて
いたところで、

http://www.mpc-world.co.jp/download_sozai/06_fonts/index.shtml

先日「昭和モダン体」でネット検索していたら
「絶望先生」というのがあって
「なんじゃこりゃ?」と思ったきり詳細は知らずにいたのでした。

いやあ、随分な人気のようですね。

http://jp.youtube.com/watch?v=gww0ZWYLPfU

ほんとだ「昭和モダン体」が使われています。
http://www.starchild.co.jp/special/zetsubou/

マニアの間では「絶望先生書体」と勝手にネーミングされ
人気を呼んでいるらしい。

もとは少年マガジンコミックスみたいですね。

「こいつはいただきだ」
すぐに受注チラシとPOPを作り
書店のコミックコーナーで置かせるよう
営業展開を開始することを即決しました。

以前映画『笑いの大學』でもつかわれたように
今や昭和レトロの象徴のような書体。
ほんとMPCの「オンリーワン・コンテンツ」なんですよ。

000148.jpg
http://www.mpc-world.co.jp/cgi-bin/local/search.cgi?id=item&code=000148

MPCの編集ってマンガオタクがいっぱいいるんだけど
珍しくいい情報をくれたものです。

これをきっかけに大ブレークしてくれないかな?
posted by 今夜も前祝い at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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