2008年06月10日

『久下貴史の世界』予告編

「久下貴史」氏は
人気グッズ「マンハッタナーズ」の作者としても知られる
「猫の画家」。

その全貌を伝える初の作品集(書店売りは初めて)を
8月の銀座伊東屋での個展開催に合わせて
刊行することになりました。
今追い込みにかかったところです。

予価はなんと4,500円のハードカバー。

値段に見合う価値は充分にある画集になりそうです。

久下さんというのは
若くして風間完や山藤章二といったプロ中のプロに
画才を見出されたように、「玄人受け」するだけでなく
わっしのような美術の素人や居酒屋のおばちゃんでさえ
魅了せずにはおかない希有な存在なんですよ。

「日本にこんな画家がいたんだ!」
とびっくりしてもらいたい。

発売が近づいて、ちょっと武者ぶるいを覚えています。

「ベン」の死からほどなくして
「久下貴史」氏の「猫の画集」を
MPCから刊行できることを光栄に思います。

詳細はまた。
乞うご期待。

久下さんの亡き愛猫「クマちゃん」にはもちろん見てもらいたいし、
「ベン」にも見せてあげたいな。

「マンハッタナーズ」のサイトはこちらです。
http://www.j-artist.co.jp/mh/index.html
posted by 今夜も前祝い at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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