2009年06月10日

『久下貴史作品集2』

今年も昨年に続き
8月7日より銀座・伊東屋で開催される
久下さんの個展に合わせ
作品集の第2弾を発売します。

本日はほぼ最終的な打ち合わせ。

今回のテーマは昨年個展で完成をみた
『百猫一首』を中心にした「和のこころ編」。
前作とはがらっと変って「縦組み」の本なんです。

さらに「年賀状のMPC」としても
今年は「久下貴史の年賀状」という
新企画にチャレンジすることになりました。

来年は寅年。
干支の描き方をはじめ
塗り絵・版画・ステンシルなど
「久下貴史版・年賀状バラエティーブック」みたいな
ものを考えています。
(「作品集」はさすがに高価で、よほどのファンでないと
買ってもらえないし、なるべく廉価で発売したい)

久下さんはほんと天才なので
「墨絵年賀状の描き方」はもちろん
「マーカーとカラーボールペンで描く年賀状」なんかにも
チャレンジしていただく予定です。乞ご期待。

今日は「マンハッタナーズ」の
「ジャパン・アーチスト」のS専務と打ち合わせをしたのですが
川崎有隣堂の「ダヤン25周年記念フェア」の写真を見せて
「久下さんの本が今年の10月に3冊になったら
マンハッタナーズのグッズも一緒にミニフェア展開をしてみません?」
とお願いしてみたら快諾を得ました。

実は先日「中島潔画伯」の新刊企画で
創造教育センターを訪ねたときに同じような提案をしたところ
好意的な賛同をいただけたもので
今年のMPCの大きな課題として取り組んでみたいと思っています。

「本と雑貨の複合展開」という先駆としては
すでに「ヴィレッジヴァンガード」がメジャーな成功事例として存在していますが、
とにかくMPCとしても自社本とオリジナルグッズの合同フェアというのを今年はどんどん仕かけていきたいと思っています。
(自社の本だけでの「営業企画フェア」なんて、もはや限界かも)

滅茶苦茶厳しい状況はいつまでも続きそうですが
まったく希望がないわけではないのかな?
(ため息は続ク)
posted by 今夜も前祝い at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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