2009年04月23日

ふかいぜつぼう

小田光雄さんの「出版状況クロニクル」の最新号で
池井昌樹の『眠れる旅人』という詩集を推薦していたのですが
「小田さんが詩集を薦めるのもめずらしい」
と思って取り寄せて今日から読み始めました。

ひらがないっぱいの詩集ですがなかなか奥が深いや。

今回のブログタイトルの「ふかいぜつぼう」というのは
本日の会議後に自分の味わった気分をひらがな表記したものですが
確かに「ぜつぼう的」だったかも?

本日はいろいろありましてね。

でも「ひらがなで考える」というのは
とても大事なことかも知れないな。

自分が大学時代
「児童文学研究会」なんてサークルに入ったきっかけも
たしか吉行淳之介が言ってたと思ったけど
「難しいことをやさしい言葉で語る」ということと
どこかでつながっていたはずだし
そもそも「ひらがな」というものが
ちょっと新鮮に感じました。
(あ、谷川俊太郎とかにもありましたが、今回改めて)


要約すると、イワンとすることは

「まあ、ビンボーのままでも
少しは感性の輝きは持ち続けていたいよな」
ということかな?
posted by 今夜も前祝い at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ぬか床」その後

「太朗」のママにいただいた「ぬか床」ですが
なんとか生き延びております。

無精者ゆえ
本来毎日かき混ぜないといけないところ
一週間くらい忘れていたりして
「ぎょえー」とか叫んではあせりまくってますが。
いまのところ大丈夫。

先日漬けておいた「うど」なんか
醗酵寸前の深漬けの味で
滅法おいしかったです。

残り物の野菜を漬け込んでおくと
「あれ?これなんだっけ?」と、
とってもスリリング。
ときおり舌先がピリピリしますが
酒の肴としては珍味で大変よろしい。

さすがに暑くなってきたので
冷蔵庫とか入れなきゃいけないかな?

ああでも夏野菜のぬか漬けは
ほんとに楽しみだねえ。

オクラ、茗荷、茄子とか
そのまま酒の肴になるし
味噌汁の具にもなる上
余ったら漬けとくの。
しめしめ。

しあわせな季節だねえ。

『たんぽぽのお酒』とか読み返したいね。
posted by 今夜も前祝い at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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