2008年11月10日

「三幸園」ラーメン賛歌

神保町に「三幸園」という中華屋がありますが
ここのラーメンはうまい。

どれくらいうまいかというと
ここのラーメンを食うたびに
わたくしにはふと
「最後の晩餐」という言葉が思い浮かぶのですね。

ちょっと不思議なのですが
「最期の晩餐」という言葉が浮かぶのは
「三幸園」のラーメンを食っているとき以外ないんですよ。
これはほんと不思議。

ほかの店のどんなご馳走とか食べても
「最期の晩餐」なんて言葉を思い浮かべることはないので
なんでかなあ?

うまいことはうまいけど
ごくふつうのただのラーメンなのに
なぜそんなことを思うのでせう?

いつもこの店で注文するのは
ラーメンに半ライスで
「お客さん、ラーメンと半チャーハンじゃなくて半ライスですね」
と店員に確認されるのがちょっとうるさいですが
自分にとっては定番になっちゃった。

いよいよ「最期の晩餐」となれば
「半ライス」ではなく「大盛りライス」をたのんでみようかしら?

でも「最期の晩餐」が
ラーメン+大盛り飯って全然悪くないですね。
posted by 今夜も前祝い at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。