2008年11月09日

「フェデリコ」朝日新聞に登場!

和田誠が週刊文春の表紙を手がけて
もう31年にもなるんだ。たまげたねえ。

最近その表紙の集大成(『表紙はうたうたう)が出たのは
神田駅前の本屋でみましたが
9950円では買えるはずもなく
ちょいちょいと立ち読みをしただけでした。

ところが今日の朝日新聞の朝刊に
この本の書評が出ていて
なんとその「表紙画」に選ばれて載っていたのが
『久下貴史作品集』でも紹介した
フェデリコの絵だったのにはぶっ飛んだ。

週刊文春の表紙で
和田誠が猫をモチーフにしたときは
売れ行きがどーんとのびるということを
聞いたことがあります。

いやいやそれにしても
「フェデリコ」もついに「新聞沙汰」になってしまいました。

これで伝説と神話の猫になるのでしょうか?

たまげたなあ。

以上、意味がわからない人は
『久下貴史作品集』を買って読みましょう。
http://www.mpc-world.co.jp/cgi-bin/local/search.cgi?id=item&code=000614

答えはこのページ内に

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posted by 今夜も前祝い at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無伴奏「父ちゃん」賛歌

今夜久々に岡林信康のCDを聴いていましたが
「お父帰れや」って名曲ですね。

「風におわれて お父が消えた」ではじまる
出稼ぎの悲歌。

このCDで岡林は
サトーハチローの「モズが枯れ木で」を無伴奏で
歌っていてこれも味わい深い。

あとさ、唱歌で「冬の夜」だっけか

「囲炉裏のはたに縄なう父は
過ぎしいくさの手柄を語る」

とかあったじゃないのさ。

自分の中では
「父ちゃん3部作」みたいで好きな歌です。

(「モズが枯れ木で」で歌われるのは「父ちゃん」ではなく
満州へ行った「兄さ」ですが)

わんわん、みんないい歌だ。

posted by 今夜も前祝い at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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