2008年09月04日

毎日新聞の「まいまいクラブ」

一昨日の毎日新聞の「まいまいクラブ」(カラーページ)で
『水彩スケッチふたり旅』が紹介されました。
Webでもご覧いただけます。

https://my-mai.mainichi.co.jp:443/mymai/modules/ryokoubu47/

当然とも言えますが
読者はがきを見ていると
今までのMPCの本の中でダントツに平均年齢が高いです。
70代80代の読者の方々から
こんなにたくさんのはがきをいただいたのは初めてなのですよ。
早く90代の方から読者はがきがこないかな?と楽しみにしています。

一昨日から久々の書店営業に出ています。
夜のビールがうまい。

今日もこれから出かけるところ。
では行ってきまーす。
posted by 今夜も前祝い at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

ナイスなCD

二日酔いのまま6時に目が覚めてしまい
しかたないので8時からビールを飲んでいたら
そういえばウィリー・ネルソンと
ウィントン・マサリスの競演CDが出ていたなと思い出した。

ウィントン・マサリスは英才教育派?のジャズのトランペット吹きで
「まあ、どうでもいいや」みたいなタイプですが
カントリー界の大御所ウィリー・ネルソンとの組み合わせは
案外悪くないのでは?
とふと思ったのですね。

で新横浜に馬券を買いに行ったついでに
買ってきたのですが
これがまさに「ビンゴ!」みたいな「ど正解」CDでした。
久々興奮したなあ。すばらしいのひとことです。

ブルースの楽しさを満喫させてくれるアルバムですが
なかんづく名曲「スターダスト」のすばらしさ。
ライオネル・ハンプトン楽団の名演に迫る熱演です。

以前ウィントン・マサリスのアルバムで
この曲の演奏を聴いて
「あーあ、つまんないやつ」と思って以来
ウィントン・マサリスのCDを買ったことはありませんでしたが
なんか別人のような自由奔放な演奏ぶりはこりゃどうじゃ。

ベーシックがちゃんとできてる達人が
ウィリー・ネルソンという強烈な個性と出会って
優等生ぶりをかなぐり捨て
「おーし、やったろうやんけ」みたいになったみたい。
組み合わせの妙というのでせうか?

それにしても今朝になってよくこのCDのこと思い出したな。
予想を超えた演奏に大満足です。

ひとりで聴いてても大宴会の気分。
久々の当たりくじでした。おすすめします。
posted by 今夜も前祝い at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

久下貴史サイン会 IN 札幌

一昨日、昨日と札幌の大丸藤井セントラル
久下貴史フェア会場にて
久下さんのサイン会が開催されました。

弊社『久下貴史作品集』も販売してもらいました。

その模様は「マンハッタナーズ」のブログでご覧いただけます。
http://blog.j-artist.co.jp/?eid=43803#sequel

大丸藤井セントラルのブログでも紹介されています。
おお、うちの本にサインをしている写真が。
思わず「シロアリを一匹見つけたら・・」ということわざを
連想したくなりますね。

(あ、作品集をお買い上げいただいたお嬢さん、
もちろんあなたのことを「シロアリ」だなんて
言ってるわけではありませんですよ。
感涙にむせんでおります。為念)
http://www.daimarufujii.co.jp/central/blog/

明後日から京都と横浜の高島屋でもフェアとサイン会開催。

まだまだ久下さんのツアーは続きます。


追記:

大丸藤井セントラのOフロア長に電話して
売れ行きを尋ねてみると
サイン会の2日間だけで50冊以上売れたそうで
「高価な本がたくさん売れたので助かりました」
とお礼を言われてしまいました。

Oさんこちらこそありがとうございます。
来年もぜひ続編を作りたいと思っています。

posted by 今夜も前祝い at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『久下貴史作品集』の初書評

帰りに買った「サンデー毎日」の
書評コーナーをたまたまうちに帰って読んでいて
角田光代の「読書の部屋」が気になり
(『ふくろう女の美容室』と『役にたたない日々』って
なんか面白そう)
切り取っておこうと思い書評ページを2枚破いたところで

「ん?」
「本棚の整理術」というコラムページの一番下に
『久下貴史作品集』が載っているではありませんか。
ひゃーびっくり。あやうく見落とすところでした。
前もって教えてくれればいいのにね。

コラム担当の中村貴美江さんは確か猫好き。
最近の当コラムでも村上春樹の本と一緒に
池田あきこさんの新刊も猫つながりで紹介していてくれました。

それはともかく
一応表紙の写真も載っけてくれているのではありますが
この斜向かいアングルでは、わけがわからないざんす。
なんとかして欲しいと思いました。(遅いけど)

サンデー毎日 9・21号 100ページ より


追記:

先ほどサンデー毎日のSさんからメールが来て
書評担当者に見せたら気に入ってくれ
今週号で取り上げられたとご連絡をいただきました。

いつも読者プレゼントでお世話になっているSさんに
「書評のご担当者に渡してください」と
リリース献本したことをすっかり忘れておりました。
アルコール性健忘症?

Sさんありがとうございました。
posted by 今夜も前祝い at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

今年のPC年賀状

残暑厳しい中、今年のパソコン年賀状3点の
色稿が本日上がってまいりました。

まずは『スピードカンタン年賀状』
疾走する(?)ベコ牛が表紙です。

IMG_08063.jpg
↑クリックすると拡大

かつては30万部以上を発行し、セブンイレブンにも並んで
MPCの稼ぎ頭であった『パソコンカンタン年賀状』ですが
次第に他社&自社の製品に乗り換えられ
昨年はついに自社の『デジカメカンタン年賀状』に
首位の座を明け渡す羽目に。

今年は過去の栄光は忘れ、
タイトル変更し表紙のイメージも一新。
ボリュームアップして巻き返しを図ります。

盛りだくさんな優れものデザインを収録しています。

年賀状ソフトの代表格「筆まめ」、「筆王ZERO」の
専用ファイルを収録しているので
文面も自由に変えられるのが便利。

併せてJPEGファイルも収録し
「筆ぐるめ」や「Word」、Macintoshでも印刷可能です。

さらにはなんと、皆さんさあ驚かないでくださいね!
(なんかジャパネットたかたみたいになってきました)

NHKの人気大河ドラマ「篤姫」のタイトル文字を手がけた
あの菊池錦子先生の年賀賀詞や文例まで収録しているんです。
http://www3.nhk.or.jp/taiga/topics/sho/index.html

この内容で税込みたったの千円!
これを買わなきゃ、あとで絶対後悔しますよ。

ただ今、MPCのホームページでご予約受付中です!
(どんどん過熱するも逆効果?)

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続いて『デジカメカンタン年賀状』
一昨年飛躍的に売上を伸ばしたおかげで
昨年はたくさんの競合他社製品が登場しましたが
「元祖デジカメ年賀状」のMPCとしては
意地でも他社に負けるわけにはいけないのでございます。
(担当はなんだか強気なので大丈夫かも?)

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表紙モデルは社長の初孫のMちゃん。
「ひよこ倶楽部」だかの表紙を飾ったこともある美貌の持ち主。
将来は「MPCのエビちゃん」になって欲しい期待の人材です。

最後は『和風年賀状』

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最初は『墨彩画年賀状』という
よくわからないタイトルでスタートしましたが
その後『水墨画年賀状』→『和風年賀状』と
タイトルを変えるに従い固定ファンを獲得。
昨年は一気にブレークしました。

題字はペーパークラフトでおなじみ
中山ゆかり先生です。

IMG_08069.jpg

IMG_0871.jpg

格調高いデザインからほのぼの「癒し系」デザインまで
今年はさらに充実の内容です。

IMG_0872.jpg

IMG_0873.jpg

MPCパソコン年賀状は来月
10月7日一斉発売です。

なお私事で恐縮ですが
10月19日は父親の35回忌なので
その前後に高知に帰ります。

短期間ですが年賀状戦線を離脱(短期放牧)しますんで
社員諸君、おみやげに銘菓「土佐日記」を買ってくるまで
そこのところよろしく!
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2008年09月12日

「からくり切り絵」大増刷出来

小宮山逢邦先生の
「からくり切り絵」シリーズが絶好調。

第一弾の7刷が出来上がってきました。

0006080.jpg
http://www.mpc-world.co.jp/cgi-bin/local/search.cgi?id=item&code=000608

昨年暮れの発売です。
ベストセラーと言っていいでしょう。

さらには「百花繚乱編」も4刷が上がりました。

0006860.jpg
http://www.mpc-world.co.jp/cgi-bin/local/search.cgi?id=item&code=000686

こちらは今年5月の発売ですからね。
驚異的なペースです。
やはり花のモチーフは強いし
小宮山先生のデザインもすばらしい。

現在書店店頭ではシリーズ3点入りの
ディスプレイケース入りセットを展開中です。

11月にこの体裁で出る「ダヤンの切り絵」第2弾も楽しみです。

あと最近くまがいなおみ先生の塗り絵の動きが
やたら目立つので

0004950.jpg
http://www.mpc-world.co.jp/cgi-bin/local/search.cgi?id=item&code=000495

さっきアンジュの齋藤社長に電話して訊いてみたら
先月26日から名古屋の三越で開催されたトールペイント展が
大盛況だったのこと。
喜ばしいことです。

11月には日本橋の三越本店でも開催されますよ。
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2008年09月13日

干物の快楽

最近意外なことに
競馬が儲かっておりまして
本日も4番人気、2番人気、1番人気の順で決まった
3連単の万馬券もしっかりおさえていて
帰りに明日の馬券も買ってきちゃいました。

実は本日高知の魚屋「魚晃」に1万円奮発し
魚の干物を頼んでいたのが
発泡スチロールに入って届いたのですが
あまりのボリュームに腰を抜かしそうになってしまいました。

干物の中身は以下のとおり

1.釣りあじ大3枚 これってほんとにあじなのか?でかすぎ

2・カマス大3枚 これってほんとにカマスなのか?でかすぎ

3・トビウオ3枚 これだけふつうの大きさでした

4・イセギ5枚 イサキですね、こっちで買ったら1匹1300円はしそうなのが1匹380円。これうまそう。

5。たちうお これが安くておいしいんだよ。
肉厚の干物が1枚180円とはこれどうじゃ?

ほんとは「刺身大好き」なんですが
年をとってくると生ものばかりでは
ちとつらい。

この連休
干物をちょっといじってみようと思っています、

ちょっと秋の気配もしてきましたね。

posted by 今夜も前祝い at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

『久下貴史作品集』毎日新聞で紹介

今朝の毎日新聞の書評欄で紹介されました。

表紙入り。

0006014.jpg

http://mainichi.jp/enta/book/news/20080917ddm015070127000c.html

そういえば昨日帰りに
八重洲地下街の「玉乃光酒蔵」に寄ったら
N山店長が
今日昼間、年配の女性のお客さんが
「あっ、久下さんの作品集でたんだ」
といってポストカードを持っていかれましたよ
とうれしそうに報告してくれました。

久下さんは京都のご出身だし
玉乃光酒蔵も京都の名門酒蔵だというご縁で(こじつけだけど)
レジ脇に久下さんの作品集のポストカードを
置いてもらっているのですね。

いろいろやってみるものです。
posted by 今夜も前祝い at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

『ダヤンの切り絵12ケ月』予告編

先週金・土曜日は恒例文具業界の祭典
「エコール秋の見本市」に「パソコン年賀状」で参加してきました。

「パソコン年賀状」も最近は
文具業界にもすっかりおなじみになりましたが
初めて参入したころは「???」な存在だったんです。

一昨日ぺんてるのK副部長とばったり遭遇し
「MPCがなぜこの見本市に?」と訊かれたので
「むかしからエコールにパソコン年賀状をOEM提供しているんですよ」
と説明したところ
「ふーん、いろいろ手広くやってるんだね」
と妙に感心されました。

うーん、手広くやってるわりにあんまり儲かってないかも。


さて本日は「飛び石連休」の谷間。
ホームページにも年賀状製品がアップされ
今年も戦闘開始ですが
『ダヤンの切り絵12ケ月』の入稿が近づいたので
ちょっとだけお披露目しませう。

今度のは「からくり切り絵」シリーズと同じ
ハンディな体裁。
で、ミシン目で切り取ってすぐに切ることができるのですが
「切り絵12ケ月」が切り絵作品でありながら
池田さんの書き下ろし物語仕立てとなっており
絵本としても楽しめるのです。
これはぜったいお得ですよ。

dayan092205.jpg

クリックすると拡大
 ↓
dayan092206.jpg

そしてもちろん「おしゃれで楽しい」
ダヤンの新作切り紙もいっぱい収録!
ワクワクしちゃう新企画です。

dayan092208.jpg

dayan092209.jpg

『ダヤンの切り絵12ケ月』は
11月上旬発売になります。


※追伸

今日配達に回ったついでに寄った東京堂で
南伸坊の『のんき図画』という画集を見つけ
これがなんかいいんだよね。

でも昨日の競馬で惨敗を喫した後だったので
ちょっと買うのはためらったのですが
ええい、買っちゃいました。

結果よかった。
すきだなこの本。

しいて購入の決め手をあげれば
「みんなおひるね」のページですが
「ゆげ」とか銭湯の絵もよかった。

部屋に飾っておきたいというような
絵でもないんだけど
「いい本を買ったな」
と久しぶりに思いました。
posted by 今夜も前祝い at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

「岸部一徳」讃歌

「岸部一徳」っていつのまにか
すばらしい俳優になりましたね。

デビューはもちろんグループサウンズ時代
「ジュリー」がリードヴォーカルだった「ザ・タイガース」で
どちらかというと地味な存在のベース担当でした。

当時明治チョコレートのコマーシャルで
なんか長い顔をして
ニヤニヤ笑っている罪のない存在として
あんまりどうってことのないキャラクターで
「サリー」なんて呼ばれていましたね。

当方も中学生当時
顔が長いのとなんとなく「ヌボー」とした
雰囲気がサリーと似ていると言われてまして
「そ、そうかな?」ととまどいつつ
ちょっと親近感を覚えていましたが
いやあ
ほんとうにいい俳優になりましたねえ。

文句なしに独特の存在になったことに
やっと気づきました。

わたくしにとってこの世でただひとり
ストレートに
尊敬とあこがれの的といえる人物であります。

これからいろいろ出演作なんか集めて楽しんでみたいな。

posted by 今夜も前祝い at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

「誤植」の恐怖について

本日「パソコン年賀状」3点の見本が上がってまいりました。

とりあえず、感慨深いものはあります。

「お前ら、いつまでたっても年賀状以外に企画できないのか?」
という厳しい批判は常にありますが
こういう時代なので
年賀状一筋にやってきただけの
「職人技」的な成果を認められるといいな。

結果は年明けには出ます。

でもね
今年もまたやらかしてしまいました。誤植。

「本年もどうぞもよろしくお願いいたします」

これの誤植に気がつきましたか?

「どうぞも」って編集が入稿後になって気がつきました。

うーん、
「今年はそんなこと繰り返したらMPCはつぶれるぞ」って
注意したんだけど。とほほ。(つぶれませんように)


帰りに寄った「玉乃光酒蔵」の板長にこの話をしたら

いやいや、うちもこの前メニューで
「オニオンスライス」を「オニオンライス」と間違えたことがあって
お客さんから「オニオンライスってなんだい?」と
突っ込まれて困りましたよ、ははは
と笑ってましたが
笑い話で済むうちはいい。

毎年MPCの誤植問題は「損害賠償」の示談に発展するからなあ。
今年も始まっちゃいました。
電話の向こうの相手に平身低頭して謝るのざんす。しくしく。
posted by 今夜も前祝い at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

「ポジティブ」な考え方

おととい池田あきこ先生と
今後の企画について
吉祥寺の東急インのロビーで
ひそかに打ち合わせをしてきました。

その中で
現在の出版界の構造不況やら
いやいや雑貨業界だって負けじと悲惨でとか
毎度おなじみな不景気話をしていたんですが

池田さんがふっと
「まあしょうがないわねえ、人間いずれ死んでしまうんだし
そう思えば、まあなんとかね」
と突然本質的な発言を発したのには驚いた。

ちょっと唐突ながらポジティブなご意見でした。
言われてみればそのとおり。
さすが池田さん。

私も頭(こうべ)をたれながら
そうか、そのうち死ぬんだし
がんばらなきゃあなあと反省しています。

というのはもちろん嘘で
こんなときこそ
明日の「神戸新聞」をなんとしても当てなくちゃ。
「オールカマー」もあるし。

チャオ!


【レース結果】

「神戸新聞杯」
思い切って狙った
逃げのミッキーチアフルはかなり楽しめたものの
ゴール寸前で失速。
大穴「武士沢」のベンチャーナインは猛列に追い込むも
離れた4着どまり。

押さえで買った「オールカマー」の方が
ド本線で的中し、どうにか損害軽微で終わりました。

東西レースとも本命馬が横綱相撲で勝ち上がりましたが
断然人気のマツリダゴッホの対抗に選んだ
6番人気キングストレイルが
意表をつく逃げに出て面白い競馬をしました。
(あわや勝つのでは?という見せ場を作った)

うまくいきませんが
首の皮一枚で生き延びてるみたいな感じ?

えーい、もういいんだいいんだ
どうせ死んじゃうんだし。
矢でも鉄砲でも持って来いってば。

ポジティブ人生劇場!
posted by 今夜も前祝い at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

ポール・ニューマン死す

ポール・ニューマンも80歳を過ぎ
癌で危うい状況だというのは
先日ネットのニュースで聞いてはいたのだが
昨日のスポーツ紙でとうとう死んじゃったことを
知りました。

高校時代に封切りになった代表作
『明日に向かって撃て』はほんとに
とにかく切ない映画で、
当時繰り返し観にいった映画でした。

あんまり映画なんか観ないタイプだったのに
この映画だけは入れ込みまして
何度も何度も、7回か8回か、あるいはそれ以上観にいったなあ。

とりわけ
印象に残ってるのは
南米行きの汽船の中で
ロバート・レッドフォードとキャサリン・ロスのカップルが
しっとりとダンスを踊るのを見て孤独をかみしめている
ポール・ニューマンの淋しげな泣き笑いの表情は
人生の「切なさ」の表現を代表するような
忘れることができない名場面でした。

「ポール・ニューマンって大人だなあ」と感心しました。
(セピア調の映像も効果的でしたね)

バート・バカラックの音楽も奇跡のよう。
何度でもこのDVDをみたいと思います。


posted by 今夜も前祝い at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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