2008年07月10日

山藤章二画伯から電話が

「ニューヨークの猫画家」久下貴史
初の作品集が
いよいよ8月7日より開かれる
銀座「伊東屋」での個展に合わせて発売になります。

久下氏は週刊朝日の「山藤章二 似顔絵塾」の
第1回大賞を受賞していることもあり
ぜひ師匠の山藤画伯から
久下さんの作品集に寄せるお言葉をいただきたいと
思ったのですね。

「ジャパンアーチスト」の骨折りのかいあって
どうにか原稿依頼にこぎつけることができたのですが
先日「久下貴史に降りた神」という
嬉しいお祝いの原稿が届き
スタッフ一同、感涙にむせんだものでした。

今週どうにか入稿を終え
山藤画伯に校正を依頼する際
せっかくいただいた「縦書き」の原稿を「横組み」にせざるを得なかった事情を説明し、ご了解いただきたいとお願いしていたのですが
本日当方の不在時に山藤画伯から電話がかかり
代わりに編集のMが出たところ
「横組みの件、了解しました」という伝言をくださったとのこと。

「ひゃー、ありがたや」と安堵すると同時に、
せっかく山藤画伯と直接お話できる機会を逃したのがちょっと残念でした。

今年は「阪神タイガース」が歴史的な快進撃を続けていますが
山藤画伯は有名な「タイガースファン」なのです。

山口瞳原作の高倉健主演映画「居酒屋兆治」にも友情出演し
山口瞳と居酒屋で「つま楊枝のカークランド」とかタイガースの話をしている場面がありました。
映画のタイトル文字も山藤画伯によるものでしたね。

そういえば伊丹十三も兆治に殴られる役で出演していました。

なんだかいろんなものが偶然に
つながってきているような気がしてきましたな。


そんなふうに
嬉しいことがありまして
とにかく念願かなって「久下貴史作品集」がついに
あと一と月足らずで発売になるのです。
はっきり言って思いっきり自慢したい気分。

「ええーっ!こんな絵かきが日本にいたの?」とばかりに
多くの人々に
久下さんの作品を見てびっくりしてもらいたい。

「うふふふふ」

発売がほんとうに待ち遠しいです。
posted by 今夜も前祝い at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。