2008年02月01日

フィッシングショー

「ジャリ研」の先輩「K地さん」より連絡あり。
久しぶりに「Y道さん」が上京するので集まらないか?

「Y道さん」北海道の釣り友サイトを運営していて
http://www.tsuritomo.net/

「フィッシングショー」のため出てくるのだそう。
そんなショー初めて聞いたな。
http://www.fishing-show.com/

ということは出展するのでしょうね。
面白そうなので覗きに行ってみましょう。

こじ付けでMPCの新刊『エコロジーおたすけフォーム集』
のカタログを置いてもらったりして。

2エコロジー表紙.jpg

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2008年02月02日

きーっ!「東京新聞坏」

「ついているときにはバンバン行け!」が
勝負の鉄則なので
土曜日にもかかわらず
本日重賞の「東京新聞杯」で思いっきり勝負に出ました。

ダンス教室で
サークルレッスンが終わり
個人レッスンに入るとき
先生がテレビをつけたら
たまたま競馬中継をやっていて
「今日は買ったの?」と聞かれたので
「買った、買った。なにが来たのかな?」
と思ったら、
これから勝負レースが発走するところでした。
「あ発走だ」といって三人で見たのね。

何を買っていたかというと

1.タマモサポ−ト(12番人気)
5.カンパニー(1番人気)
7.ローレルゲレイロ(6番人気)
10.ジョリ−ダンス(4番人気)
12.ハイア−ゲ−ム(5番人気)

以上5頭のボックスで
馬単、ワイド、3連複。

それでテレビを観ていたら
直線すごい激戦になりまして
7のローレルゲレイロが最後抜け出し
大穴の1タマモサポートがしぶとく粘って2着に残ったと見えた。

もう大変
「よおっし!やったあっっっ!!!」と教室で絶叫しましたの。
(このすぐ後「若尾文子」似の上品なおばあさん
「U里さん」がレッスンに来る前でよかったです。
ほとんど「ダンス教室」というより「賭博場」也)

だって「馬単」7→1は500円しか買ってないとはいえ
600倍以上はつく大万馬券だったんだもーん。
「今日はみんなで大宴会!」と思ったよ。

ところが「あれっ」???
「きわどいですが、2着は9が届いてますかね?」
なんてテレビで言ってるのよ。

「げえっ、冗談だろう」と思ったし
馬鹿言ってんじゃないよ、どう見たって「7→1」じゃん
と自分に言い聞かせたのですが
府中のゴールはカメラアングルのせいで
見た目に不利でも外が届いている場合が多いことを思い出しました。

長い写真判定の末タマモサポ−トは
がくっ、ハナ差の3着でした。
なんだよー!大宴会かと思ったのに!
(実に久々の「へなへな感」でしたな)

先生達は
「おしかったねー」とか言いながら
「でも楽しめてよかったじゃん」
なんて呑気なこと言ってやがんの。

「くっそお!今日はもうグレちゃうぞ」とやけくそで
タンゴの個人レッスンを受けたんですよ。

あとで分かりましたが
「リキッドノーツ」なんて変な馬が激走しなければ
「1着から5着までパーフェクト適中」だったんでっせ。
(5連複とかの馬券はないから意味はないんだけどね)

焼き鳥屋に寄ったら
みんなでラジオを聞いていたら
「7→1→9」の順とアナウンサ−が言っていたので
「T野さん、ほんと神がかりだねえ、
明日はみんなで予想に乗ってみようか」と
話していたそうです。

「惜しい」というのは馬券的には何の意味もないことは
理解しておりますが
それにしてもこんなことはほんとに珍しい。
どこまでもついてない日でありました。わんわん。


1着 7 ローレルゲレイロ         牡4 57.0 藤田伸二 1分32
2着 9 リキッドノーツ          牡7 56.0 田中勝春 クビ
3着 1 タマモサポート          牡5 56.0 津村明秀 ハナ
4着 5 カンパニー            牡7 58.0 福永祐一 1馬身
5着12 ハイアーゲーム          牡7 56.0 藤岡佑介 クビ
6着10 ジョリーダンス          牝7 55.0 ペリエ  ハナ

単勝 7 1020円        
複勝 7 350円 9 1960円 1 2200円
枠連 4−5 1140円        
馬連 7−9 40120円        
ワイド 7−9 8860円 1−7 9240円 1−9 32790円
馬単 7−9 61960円        
3連複 1−7−9 514280円        
3連単 7−9−1 2543450円        


※一応ワイドの1-7だけ当たりましたので
弱気にならず、明日はこいつをほぼ全額転がすことにしました。
でりゃあ!

このところ週末が毎日スリリング!
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2008年02月04日

カッティングマシーン

「切り絵」のサンプルを書店店頭で
ディスプレイしてもらうため
カッティングマシーンを社長が買ってきました。
(結構新しいもの好き)
手でやってるとさすがに量産はきついんです。

グラフテックの「Craft ROBO」という製品。
24,800円。
「カッティングマシーン」も安くなったね。

index0001.jpg


「ダヤン」を切ってみました。


080204_1158~001.jpg

2分くらいでヒゲまでちゃんと切れますよ。

これをパウチして書店に持って行き
「自分で切ったんだよ。もう大変だったんだから」
ということにしよう。
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平野レミの『笑ってお料理』

久々の雪で今朝の通勤はバスも電車も遅れまくりでしたが
行きの電車で読んだ「週刊朝日」の「青木るえか」のコラムで
平野レミの新刊がたいそう好意的に取り上げられており
「白菜ほっぽり鍋」というのにハマったという記述が気になって
『笑ってお料理』(ちくまプリマー新書)を買って来て読みましたが
いやはや面白かった。

「平野レミ」ってほんとに
「ほんものの面白さ」っていう感じがします。

旦那さんは和田誠。

和田誠の回想本で
平野レミとの出合いと結婚が語られていましたが
あれもほんとにうらやましい限りの抱腹話でした。

「和田誠さん」といえば
うーんと昔、新宿の京王百貨店で昇りエスカレーターに乗っているときに
下りエスカレーターで降りてくる和田さん親子に遭遇したことがありました。
息子さんが笑ってしまうくらい、和田さんにそっくりだったことを覚えています。

それでは平野レミの「白菜ほっぽり鍋」のレシピを
公開しちゃいます。
たぶん訴えられることはないと思う.
(調べてみると、レシピに添えられた写真やイラストは
もちろん著作権の範囲だが、レシピ自体はセーフだそうです)


<平野レミ式「白菜ほっぽり鍋」>

材料:「白菜」と「豚バラ肉」

下ごしらえ:白菜と豚肉は大きめに切る

作り方:鍋に白菜とバラ肉を交互に重ねて煮る。

食い方:白菜が透明になってきたところで火をとめ、ポン酢で食す。

すごくうまそう。

※「ホーレン草」と「豚のバラ肉」だけでつくる
「常夜なべ」というシンプル鍋がありますが
あれよりさらにかんたんそうですね。

酒呑みは「温野菜」って好きなんだよ。

あ、そういえば昨夜
去年の暮れに「魚晃」から送ってもらった
「太刀魚の一夜干し」を冷凍してたのを焼いて食べましたが、
このような肉厚の太刀魚は初めて食いました。びっくり。
あと一切れ残っているのです。しめしめ。

だんだん歳をとってくると
魚でも生より、煮たり焼いたりした方が好きになって来るんだなあ。
「刺身」は今でも大好きだけど、
「最初にちょっとあればいいや」みたいになりつつあります。

てなわけで今年は
「ちょっとした料理」をいろいろ試してみようと思います。
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2008年02月05日

五木寛之と「社交ダンス」

今日、週刊現代の五木寛之「新・風に吹かれて」を読んでいると
「20代の前半に社交ダンスを習ったことがあった」とあり
ちょっとびっくり。
でもその頃って社交ダンスは流行りだったかも?

五木寛之らしく
「ダンスの肝心なところが体重の移動にあると気づいたのは
大きな収穫だった」
と書いてるんですが
ほんとにダンスって
「サポーティングフットを使った身体のムーブメント」
に尽きるんですよ。

続けて曰ク
「社交ダンスというと、なんとなくナヨナヨした柔弱な遊びのように
思う人がいるが、それは間違っている。」
(そうだその通り!)

さらに
「社交ダンスは硬派の世界である。骨っぽく、血のにじむような
修行が必要な場である。」とも
(いいぞ、いいぞ。異議ナシ!)

でも
「ダンス教室は、ときに剣道の道場を思わせる厳しい雰囲気が漂う。」
とまで言われると、さすがにどうかな?と思いました。

しかし「UR先生」も高校時代は剣道の猛者で鳴らし
インターハイの常連だったそうなので
動きに関連はあるのでしょうね。

でもね
昨日読んだ「サンデー毎日」の椎名誠の連載
「ナマコのからえばり」でも
椎名誠が珍しく
「若い男達よ」に始まるリフレインで
硬派な発言をしていて
「あれっ」と思ったのでした。

「よおし、これからは俺も硬派をめざすぞ!」
(「オールマウス」ざんす)
posted by 今夜も前祝い at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

春を待つ心

日ごろの行いが悪いせいか
今日も営業に出る日になったとたん
粉雪がちらつき
めちゃくちゃ寒い一日になりました。

ほんとに寒かったな。

こういうときには
「ジョージ・ハリスン」を聴くに限ります。
あったかいんですよ。

グッドナイト!
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2008年02月07日

びっくり「懐メロ大全」

「AJC坏」で儲けた記念に何か買っておこうと
思っていたら
新聞広告で
「心に残る想い出の名曲180選」
というのが載っていて、選曲が無茶好みで
「あ、これ欲しい」とFAXで注文したのが今日会社に届きました。

CD10枚組みで25000円は結構な値段だけど
それだけのセレクションだと思います。
この充実の内容を見よ!
http://shop.nhk-sc.or.jp/shop/g/g020200006/

今週末はまた雪だとの天気予想で
しかも連休。
ゆっくり聴いてみる絶好の機会では。
知らない曲もいっぱいあってたのしみだなあ。
それに
どの曲も酒場のバックに似合いそうな曲でうれしいです。

「声に出して歌える歌」がどんどん増えると楽しいと思いますよね。
昔の歌はギターコードもそう複雑ではなかったしね。

具体的に言えば
例えばフランク永井の「君恋し」をどうやって
歌おうかな?
「しみじみ感」をどんな歌い方で出せるかな?と
ちょこっと考えてみるのも楽しいですよ。

「ギターをもった渡り鳥」じゃないけど
かっこよくきめながら
これからいろいろ「持ち歌」を増やしていくぞ!

とりあえずあと2曲ぐらいあればいいんだけど。

なんにしましょうか?(続く)
posted by 今夜も前祝い at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

小宮山先生「夕刊フジ」に登場

ダンスのレッスンの帰り
夕方久しぶりに「まぐろや」に寄って
競馬予想用に買った夕刊紙を順番に見ていたら
夕刊フジに、あらま『からくり切り絵』の紹介が
小宮山先生の写真とともに
でかでかと載っているではありませんか。
8ページ目の紙面2/3を割いて
写真で切り方まで解説しながら
団塊の世代に呼びかける構成。

編集担当のM本に「インタビュー」が出るんですよ
と言われていたのをすっかり忘れていたので
今日の記事には驚きました。

さっそく「まぐろや」のバイトで
「からくり切り絵」にはまっているG藤田君にも見せて
感心されました。
マスターも夕刊フジは買っているので
あとで読んでみるよと
ひとしきり話題がはずんだものです。

夕刊フジの読者である「団塊の世代」のおじさんたちは
あんまり切り絵とかはしないだろうから
その妻である「おばさんたち」に
なんとかアピールできるきっかけになってほしいものです。

そういえば今週
米原万里の講演集を読んでいたら
渡辺淳一の『失楽園』の映画を団塊の世代のおじさんたちが
観に殺到しているといううわさを聞いた
大手広告代理店の担当が映画館に行ってみると
実際に詰めかけていたのは「おばさん」ばかりで
これでは「失楽園」ではなくて「としま園」では?
というのが落ちになっていましたが
「からくり切り絵」も
「年増」のおばさんたちの間でブームになってほしいものです。

小宮山先生、頑張ってくださいね!


※先週に続き雪になりました。
明日の府中競馬は中止だろうなあ。
京都で勝負?
posted by 今夜も前祝い at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

オーノー!「シルクロードステークス」

やはり府中競馬は雪で中止。
でも京都は無事に行われました。

「シルクロードステークス」
3番人気の1番「ファイングレイン」には
珍しくかなり自信がありましたの。

昨夜、S藤店長に有り金残金勝負を頼んでおきました。

すなわち
1番1頭軸で
相手4、7、9、10、12の5頭へ
馬単、馬連、ワイド、3連複流し。

そしたら、おお見よ!
ファイングレインは出遅れにもかかわらず
ハイペースにも助けられ
楽々大外から差しきり勝ち。

「どっひゃー!やったあ!」
と一瞬思ったんだけどね。

しかるにまあ、2着から5着まで
まるでおよびでない馬ばかりという散々な結果に。

かろうじて単勝650円を2千円おさえましたが。

明日の「共同通信坏」は
10と13と16の3頭ボックスで散ります。
(S藤店長に百円借金しちゃった)

昨夜から聴きはじめた「想い出の名曲180選」
今7枚目に突入したところ。
(「影を慕いて」がかかっております。
「王将」とか「東京キッド」なんかは陽気でいいですが
「愛と死をみつめて」なんかはやめてほしいな)

今夜のおかずは
「ほうれん草と豚バラ肉のオイスターソース炒め」ざんす。

単勝 1 650円
複勝 1 260円
13 1190円
15 350円
枠連複 1 7 5080円
馬連複 1 13 31470円
馬連単 1 13 51600円
3連複 1 13 15 94650円
3連単 1 13 15 645710円
ワイド 1 13 7850円
1 15 1180円
13 15 7710円
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2008年02月11日

へそ曲がりな「CDプレ−ヤ−」

最近「CDプレーヤー」が不調で
ほとんど一発でかからないんですよ。
輸入版なんかなぜか絶対ダメ。

プレイボタンを押してから
「ポン」と本体を叩いてみたり
早送りボタンを押したりと
いろいろやってみないと動きませんの。
(最終的にはなんとかなってますが)

競馬を当てて
「アップグレード」というのを目標にはしているものの
下取りしてもらってとか思うと結構面倒。

でもこの前、五木寛之を読んだおかげか
五木さんはこういう不便さを結構楽しむタイプだったなと
思い出してから
あんまり気にならなくなってきた。
要は「気持ちの持ち方」なんですね。
「そういう困ったやつだったな」とあきらめることにしました。

「ではどうすれば動いてくれるかな?」と
少しずつ工夫をしているところです。

案外「歌謡曲ファン」のプレ−ヤ−でしてね。
先週の「懐メロCD」は一発でかかって驚き。
「和製フォーク」も結構かかりやすい。
(「日の丸OK」なのかい?)

JAZZ-CDは、ややピアノに甘いですが
ヴォーカルは好みがはげしく
かかったりかからなかったり。

クラシックはぜんぜんあきまへん。
先日久しぶりに「ブラームスの交響曲」を聴こうと思ったのに
ついに反応せんかった。

変なプレーヤ−ですね。

どうすれば直るの?


※追記
2/13現在、いろいろかけてみて
「相変わらず動かんなあ」と思っていたところ
昔ブックオフで買った
海賊版っぽい「ディズニー」のCDをかけてみたら
一発でかかりました。

「ディズニ−はOKなのかい?」
わけがわからないやつ???
posted by 今夜も前祝い at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

「エスシー」のマーケティング研究会

昨日両国の第一ホテルで
文具流通グループ「エスシー」主催の
セミナーが開催され、出席してきました。

冒頭H川代表取締役による
上期は順調に売上を伸ばしてきたが
下期に入ったとたん
「古紙配合率偽装」問題により
波乱含みのスタートとなった旨の発言があり
ちょっと緊張が走る場面も。

その後、根元重之教授の
「市場・制度・流通の変化とメーカー・卸売業の課題」
という講演になりましたが
長時間にもかかわらず案外面白かったですよ。

「省エネ政策によるコンビ二の変化」
「医薬品の販売制度改正」
「棚卸資産の評価に関する会計基準の変更」
「メタボリック症候群特定検診・保健指導」
「基礎年金の国庫負担割合変化に伴う消費税のアップ」
などなど。

「時代ははげしく移り変わっているのだなあ」
と痛感させられました。

それで結論として
この時代、メーカーに求められるのは
「今なぜこの企画なのか?」を
「クリアーに30秒以内で説明できること」
なのだそうです。

「ぎょえー、大変な世の中だなあ。」
と思いましたが
考えてみるとMPCの素材集というのは
そういうプレゼンを助けるために
作っているタイムリーな企画であり
えばってもいいのでは?
えへん、えへん。我田引水。


夕方からは25Fのビューラウンジで交歓会。

また今回もアピカのO道部長と一緒になりました。
http://www.apica.co.jp/

話題は「メタボリック」に集中。
O道部長は昨年一年で10キロも太ってしまったそうです。

しかしさすがは部長
「私は今年は絶対ダイエットしてみせますよ。」
ときっぱり宣言なすったので、つられてつい
「よおし僕も頑張ります!」
と二人でビールと水割りをがぶがぶ飲みながら
固く誓い合ってしまいました。

O道部長は
「帰宅後は食べないから」と言って
とどめの「わんこそば」まで召し上がっておられましたね。

「では7月のISOTでお会いしましょう」
と言ってお開きになりましたが
7月に二人の体型はどうなっているのでしょうか?

513.gif

早速こんな本を買ってきました。
こんどこそ本気で頑張ってみるぞ。
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2008年02月16日

きーっ!「バレンタインS」

土曜日の競馬はあまりやらないのですが
昨日の夕刊紙を見ていたら
先々週の「東京新聞坏」で穴をあけた
「タマモサポート」が再東上というので
買うことにしました。

人気は5頭ほど割れまくり。

「タマモサポート」は
人気の今回は軽視し
人気薄の9歳馬「ワイルドファイア−」からいくことにしました。
年寄りの割にはここにきて本格化なったというのも狙い目だし
ハンデも有利。
先行する中館ジョッキーと条件がそろい
人気のないわりには大いに期待できると思ったのですね。

それで今日もダンス教室で
「ウララ先生」とクイックステップのレッスンをやっていたら
「ヒデオ先生」が「そろそろ発走だよー」といって
三人で観戦しました。

そしたらおお!6番人気のワイルドファイア−が鮮やかに直線抜け出して
猛追した外枠の馬をしのいでゴールしたと見えた。

思わず「やった−」と喜んだのですが
先生二人とも
「だめだよ。外の馬がかわしてるよ。この前もそうだったじゃん」
と冷ややかに言うのね。
「えーっ、そんなあ?」と思ったら
写真判定にはなったものの「頭差」かわされていました。
きーっ、どうしてこうなるの?

そこへ「若尾文子」似のおばあさん「U里」さんがやってきました。

「先日はまあ、とっても惜しかったのですってね。
あらまあ、今日もまたでしたの?
それはお気の毒でしたわねえ、おほほ。」
ひーん。

とほほな気分でタンゴのレッスンを続けました。

まあ、ワイドと複勝をおさえたので
「損害軽微」で済みましたが。
明日の「ダイヤモンドS」でまた頑張るぞ。

今日に続き「ワイルド」絡みで
明日も4番「トウカイワイルド」を狙います。

相手は「ダンス」絡みで
1番「コンラッド」、6番「ミストラルクル−ズ」、
9番「エーシンダードマン」の3頭。
(父親や近親馬に「ダンス」の名がついてる)

ダンスの方はダメなりに、ちょっとましになったと
言われたので
競馬もなんとならないかな?

あ、そういえば
明日の「ダイアモンドS」というのは競馬にしては
珍しい3400Mの長距離レースなんですが
明日の「東京マラソン」に
仕事仲間の「I藤」が出走することを思い出しました。

5倍以上の難関抽選をくぐり抜け参加できたそうです。
よかったなあ。
競馬と違い、結果はどうでもいい。
無事に完走できますように。
明日のTVとか映るのかしらね?

(4時間37分で完走したそうです。ぱちぱち!)
posted by 今夜も前祝い at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

「時代(歴史)小説」の楽しみ

話題の『のぼうの城』を読み始めましたが
なるほど面白いやと夢中になりました。

51AB4M2hRjL__AA240_.jpg

「あら筋」とは全然関係ありませんが
「俄には信じ難いが、平安・鎌倉時代には人を喰う馬もいた」
なんておかしすぎ。

時代(歴史)小説を読むのは久しぶりかも。
藤沢周平はほとんど読んだけど、亡くなられたのが惜しい。
(一番好きなのは圧倒的に「用心棒日月抄シリーズ」です。
いわゆる「痛快もの」ですね。)

司馬遼太郎先生は
わたしにはいま一つ遠いです。

あと、むかし読んで意外にがっかりしたのは
山本周五郎の「樅の木は残った」や「長い坂」とか
池波正太郎の「真田太平記」とか評判高い大長篇だったな。

前半の「わくわく感」に反し
後半になって急激に盛り下がっていくの。
「これって娯楽小説として破綻してないかい?」
と憤りを覚えたものです。ぷんぷん。

それに比べると
「のぼうの城」は最後まで面白そうでほっとしています。

突然、思い出したんだけど
高橋和巳の「邪宗門」なんか「破滅型」の小説なのに面白かったね。
あれなんか「時代(歴史)小説」の傑作として
ぜひ文庫で残してほしいと思いました。

「のぼうの城」
これから風呂に入ってから
クライマックスの残りを読みます。
posted by 今夜も前祝い at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

DM発送日

今年初旬は「イラスト素材集」の新刊が続きます。

本日は幼稚園・保育園、小学校、中学校に向けて
メール便DM発送の日。
ちょうど7万通くらいです。
(元手を回収できるのはいつ?)

発売になったばかりの
「かわいいカット集第二期」4点に続き
来月は期待の『中山ゆかりの春夏秋冬カット集』と
『エコロジーおたすけフォーム集』が同時発売。

中山さんのホームページはこちらです。

http://paperbox.jp/pages/profile_top.html

5月には
「救心」の広告イラストでおなじみ「湯沢正」さんの
全国の名所とおいしいものをモチーフにした
『日本ふるさと紀行』もいよいよ発売に。

湯沢さんは知人の紹介で個展に伺ったのがきっかけで
翌年いただいた年賀状に描かれていた
「岩魚の串焼き」のイラストがすごくよくって
そのころ制作を進めていた
『イラスト歳時記』用の作品を依頼したのでした。
下の画像のほとんどは湯沢さんのイラストです。

sai_fuyu02.jpg

『日本ふるさと紀行』は当時からずっとあたためていた
念願の企画なのです。
湯沢さん、
ずいぶんの歳月がかかりましたがやっとですね。
すごく使えるイラスト集になると思います。
わくわくです。

さっき神田の商店街を歩いていたら
「立ち食い鮨」の店頭黒板に
「三寒王」とあり
何かと思えば
「白子・あん肝・寒ぶり 500円」
のことでした。
ベタだけど、うまいネーミングですね。
posted by 今夜も前祝い at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

ご近所仲間ができました

今週は風邪をこじらせ喉をやられた上に
今年は花粉症も強烈で散々な一週間でした。

今日は今日で滅茶苦茶な強風が吹き荒れまいったぜ。

土曜日恒例、レッスン中の「競馬観戦」。

ウォッカが参戦する「京都記念」が日曜でなく
土曜日なんかに開催されたので
これは買わなきゃしょうがないじゃないの。

でウォッカは蹴飛ばし
前走で復調なった6番人気「トウショウナイト」でもう一丁!
と思ったのね。

かなりいい線ではないかと期待はしていたのに
直線またも不利があり
あわやの見せ場はあったけど
小差の5着に終わってしまいました。

先生達にも「軸は4番」と宣言して観ていたので
結構盛り上がり

「いやー、おしかったねー」
「たまには、すっきり当たらないかねー」
とか慰められてしまいました。(またかよ)


てなことありまして
帰りに「焼き鳥」に寄ったら
店長が突然
「重大発表があります」
なんていうのね。

「ん?なんだなんだ?」と思っていたら
「O田青年」がやってきて
「T野さん、ぼくW田さんと結婚することになりました」
といったのには
「どっひゃー」とばかりに驚いた。

「W田さん」はこのブログにもちょくちょく登場する
チャーミングな焼き鳥のベテラン女史。

元焼き場担当の「O田君」が
うちのすぐ近所に住んでいるということは聞いたことがありましたが、二人の結びつきまでは全く知らなんだ。
すでに入籍をすませ一緒に住んでいるそうです。

いやー、驚いたねえ。
なんてめでたいことだろう。
ご近所仲間ができちゃったな。

こちらに引っ越して来て以来
めったに客の来ることがなかった我が家ですが、
とりあえず二人をご招待してお祝いの宴会をしなくては。

ばんざい!
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2008年02月25日

返品問題の憂鬱

年賀状製品の売り上げの比率の大きいMPCにとって
返品が返ってくる年のはじめというのは
実に憂鬱な月であります。

今年は特に悲惨だった。
取次のシステムの改善のおかげで
本来1月と2月にわかれて返ってくる返品が
一挙に1月に返ってきたんですね。

出版界の平均返品率問題とか
そんな規模ではなく
「どっひゃー、MPC大丈夫?」と
ほんとにあせりまくりましたが、
どうにか生き延びております。

今週末は今年の年賀状企画会議です。

「もう年賀状企画は飽きたよーん」
というのが本音なんだけど
仕事なのでそうもいかんのです。
何らかの知恵を絞り出さないとね。

記憶はあやふやですが
むかし夏目漱石が授業していると
着物のふところに手を突っ込んだままの生徒がいて
「君、それは無礼だろう」と漱石が言ったら
生徒に
「すいません、私は手がないもので」
と答えられ
負け惜しみに漱石が
「私もない知恵を出して授業をしているのだから
君もない手くらいは出してほしいものだ」と答えたエピソード。

高校時代の授業で聞いた覚えがあるのですが
これは実話かしら?


うーん、何を言いたいかと言えば
「ない知恵は出せん」ということですね。

今度の会議はなんの話からはじめようかしらん?
しくしく。
posted by 今夜も前祝い at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

幼馴染みの死

さっき田舎のおばさんから珍しく携帯に電話が入り
「あ、もしかして悪い知らせ?」
と思ったら案の定でした。

「タカハシくんは覚えちゅうかね?
亡くなったぞね」
と言われ
「はてどこのタカハシくん?」
と一瞬分からなかったのですが
「ああ、高橋のてっちゃん!」
とむかし近所に住んでいた幼馴染みのことを思い出しました。

意外だったのですが
ずっとサーフィンが趣味で
先日浜に出かけたきり消息を断っていたのだが
今日遺体で見つかったとのこと。

「えーっ、てっちゃんが」と
ちょっとおどろきました。

がきのころ
われわれはほんと狭い町に住んでいて
わが家の右隣はベニヤ板1枚を隔てた銭湯。
その隣が米屋でそこの息子のM地くんも同級生でした。

3輪トラック!がやっと通れる狭い通りの向い
左の3件ほど隣にてっちゃんの家があったのかな?
てっちゃんの家の隣に細い細い溝がチョロチョロ流れていて
その溝を「針ウナギ」というウナギの稚魚が
上ってきていたような時代でした。

去年の夏田舎に帰った時に
むかし一家四人で住んでいた
家の跡が駐車場になっているのを見て来たのですが
なんと自動車2台が停められるスペース10坪に
2階建ての家を建てて暮らしていたんですね。

「てっちゃん」のことも今となってはほとんど覚えていないのですが
あんな田舎での「ALWAYS」のころをチョロチョロと思い出しまた。

しかし嫌でも次は自分の番だと意識せざるを得ないなあ。
こういうの「去るものは日々に疎し」というんだっけ?

なんとか生き延びたいような気分ですが
今夜はちょっと呆然としています。
posted by 今夜も前祝い at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「きびなご」にこだわる?

本日会社の帰りに
「F一」で一杯やっていたら
ふと壁に
「きびなごの唐揚げ」なんていうポスターが貼っているのを
発見。
「えー、マスターって山形か福島のひとだよね。
なんで「きびなご」なの?

「きびなご」って魚を知ってる人は意外に少ないかも。
「わかさぎ」をそのままイワシみたいな青魚にしたような
やつざんす。(変な説明ですが、見ればその通りなのよ。
「わかさぎ」を知ってることが前提ですが。
「かささぎ」とはちゃいまっせ。)

それで
私の中では「きびなご」というのは
「最低ランクの食い物」という思い込みがありましてね。

知る人も少ないでしょうから語りますが
ほんとむかしの田舎の暮らしは貧乏で
父親の給料前はほとんど「困窮生活」みたいな情況だったのね。

そんな中で晩飯のおかずとして登場したのが
「きびなごの煮たの」だったのでした。
あれはほんとにまずかったなあ。

今から考えてみれば
新鮮で安い「きびなご」を
母が下手に煮付けたのでは?と思うのですが
子供のころってそもそも魚とかイカとか
煮物ってあまり好きじゃなかったからねえ。

酒飲みになった今では
新鮮な「きびなご」ならば
「酢みそ和え」とか
いっそ「柳川ふう」とかどうだったのよ?と思うのですが
あの「まずさ」はいまだにビミョーに残っているな。

うーん、妙に「きびなご」のことが気になってまいりました。

まあいいけど(続ク?)
posted by 今夜も前祝い at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

会社に「おNEW」のPCが

編集部のマックの一部が古くなり
さらにはマーヶ部のG藤にもニューマシンが必要であろうということで
ついでにネットワーク用のHDも1台おねだりして
本日サポートを頼んでいるS社の人たちが
総勢4人で設定に来社し、にぎやかなことになりました。

なんとそのメンバーの中にS社の初代MPC担当の
「I野」おばさんが混じっていたものだから
朝から大変な騒ぎに。

「あらあ久しぶり!」と顔を合わせたとたん
言ったものの
一瞬だれだか思い出せなかった。
10年近く振りだったものね。

あの頃は「エヌピーキャノン」と社名も違っていたし。
「まー変わってないねえ!」
「お互いじゃないのよ!」
と盛り上がりまくりました。

今週は「幼稚園・保育園」向けにDMを出した結果
注文が殺到し社員総出で出荷に追われているところです。

社内で対応できる程度だから
ある意味、金額は知れているのですが
うちみたいな小版元は日銭を稼ぐのが最優先。

まんずは「ひゃー、こんなにいっぱい注文がきてたいへんだあ!」
と社員全員で嬉しい悲鳴を上げたいんですね。
結構今週は盛り上がっています。
(営業責任者の「C葉」が腰痛でリタイア中ですが
明日から復帰だって)

しかしまあ一方でPCの世界って
わけが分からん速度で進歩しますよね。
ついていけん。

私がPCの仕事にかかわりはじめたのは
「MS-DOS」(死語)の時代。
「1MB」!のハードディスクが売られていた時代でした。
今や500GB(1MBの50万倍?)のハードディスクが
俺が競馬1レースに投入する金額で買えるんだからなあ。
どーいう世界なの?
(「自分の年収が50万倍になったら?」と一瞬夢を見かけたのですが。すいません、暗算できなくって挫折しました)

PCや携帯やゲーム機って
間違いなく「勝ち組」と「格差社会」の時代の武器になっちゃいましたね。
MPCは生き残れるのでしょうか?
ほんとどんどん「しんどい世の中」になっていくような気がします。

それに比べると
今日発売になった新潮文庫
赤瀬川原平・東海林さだお共著の
『老化で遊ぼう』は人間的ですよ。

二人とも当方より軽くひと回り以上の年上なのに
むかしから熱く共感する著者だなあ。
(あ、あと「三浦しをん」の新刊も一緒に買ってきました。
彼女くだらないともいえるけど、でもおもしろいんだよね。
支持、支持!)

なんとかわっしも
こっちのロハス(?)路線で生き延びていきたいものです。

とはいえ
この厳しい時代
MPCもPC(しゃれかよ?)関連コンテンツで稼がざるを得ませんが
やっぱりこの分野は苦手で困っちゃうな。
(ていうより、なにが得意なんざんしょ? しくしく)

でえい、
また明日考えることにして
今夜も呑むぞ!(もう呑んでますけど)
posted by 今夜も前祝い at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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