2007年12月23日

「有馬記念」反省会

昨夜から雨になり
眠りながら
「インティライミ」、「インティライミ」とうなされておりまして
(重の鬼)
8時に目が覚め
桜木町まで「インティライミ」の単勝と馬単流しを買い足しに行きました。

昼過ぎには快晴になって
馬場もどんどん回復。
「ロックドウカンブ」にしても「インティライミ」にしても
本来良馬場でこそと思っていたので
理想的な展開になったと
レース前はわくわくしていたのですが

・・・・

なんやねん、この結果は?

最後の直線向いたら
「マツリダゴッホ」があれよあれよの独走。

最後にこいつらを叩きのめして
すっきり年を越すつもりだった
「ダイワ」の兄妹が前残りの2、3着やがな。


いやあ、ここまで見せ場も無いまま終わった
盛り下がりの有馬記念ってありかいな?
「メジロパーマー」→「レガシーワールド」の年が
こんな感じだったかしらん?

「やりなおし!」(将棋なら「待った」)
と思わず叫びだしそうになりました。

戦犯は「チョウサン」?
ほんとうに競馬はわからないね。

今年は「空気が読めない」レースになるかも?という
嫌な予感はそれなりにあったものの
思い付く限り「最悪のレース結果」ざんす。
ひーん。
(次から「裏予想」もしなくちゃ?)

マツリダゴッホが勝ったのは許せる。
しかし今年蹴飛ばし続けて来た「ダイワスカーレット」を
並みいる強豪馬たちが
完膚なきまでに叩きのめすはずが
展開も馬場もここまですべてが彼女にうまく運ぶとは。

「ロックドウカンブ」は最後の最後に鋭く追い込んできたものの4着。
良馬場だったら抜けていたか?(空しい)

「ダイワスカーレット」って
「テイエムオペラオ−」の牝馬バージョンなのか?
好かん! きーっ!

マンガ『リアル』の最新刊での野宮の名言
「そいつをまず認めろ」というのを思い出しました。

「ダイワ兄妹」の実績がフロックでないことを認めていれば
100円くらいはおさえられた馬券だったかも?(空しい)

とにかくひどい一年でした。
こんな厄年は今年でおさらばにしてもらいたいと思います。
「来年はツルカメ、ツルカメ」
(おまじない。とほほ)
posted by 今夜も前祝い at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。