帰りの電車に乗ったら
「横浜の花火大会のため、この電車は鶴見駅止まりとなります。」
とアナウンスがあり
各駅ごとに止まってなかなか動かなくなっちゃった。
そういえば8月1日は横浜の花火大会の日である
と同時に
8年前こちらに引っ越して来た日であるということを
すっかり忘れていました。
1999年8月1日という
たいへん覚えやすい日に引っ越してきたのですが
ふつう「引っ越し記念日」なんて覚えてませんね。
おかげさまでマンションのローンも
あと27年を残すだけになりました。
なんだか残りの人生のカウントダウンが
とっくに始まったようで
まあ、それが現実というものだ。
やがては「猫の我輩」のように
ありがたく「大平を得る」日が来るざんす。
それまではなんとか元気でいたいもの。
今日やっと梅雨も明けました。
いい夏にしたいものです。しみじみ。
2007年08月01日
2007年08月02日
ダヤンの記念切手
前ちらっとお話した
「ダヤンのフレーム切手」が発売になりました。
http://yushu.or.jp/p_stamp2/art_de102.htm
あと久下貴史さんのマンハッタナーズものも。
http://yushu.or.jp/p_stamp2/art_de101.htm
そういえば
8月恒例、久下さんの原画展が来週金曜日から
銀座の伊東屋で開催されます。
http://www.j-artist.co.jp/mh/news/20070709.html
これに併せて世界文化社から
初めての絵本『いとしの天使猫マーベリック・クマ』が発売になりました。
初版8000部だそうです。すごいねー。
http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/07510.html
マーベリック・クマは残念ながら他界してしまいましたが
久下さんには五匹の飼い猫がいるので(みんなかわいい!)
これから毎年一匹ずつ絵本になっていくのだそうです。
いい企画だと思いました。
たのしみですね。
「ダヤンのフレーム切手」が発売になりました。
http://yushu.or.jp/p_stamp2/art_de102.htm
あと久下貴史さんのマンハッタナーズものも。
http://yushu.or.jp/p_stamp2/art_de101.htm
そういえば
8月恒例、久下さんの原画展が来週金曜日から
銀座の伊東屋で開催されます。
http://www.j-artist.co.jp/mh/news/20070709.html
これに併せて世界文化社から
初めての絵本『いとしの天使猫マーベリック・クマ』が発売になりました。
初版8000部だそうです。すごいねー。
http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/07510.html
マーベリック・クマは残念ながら他界してしまいましたが
久下さんには五匹の飼い猫がいるので(みんなかわいい!)
これから毎年一匹ずつ絵本になっていくのだそうです。
いい企画だと思いました。
たのしみですね。
2007年08月08日
はらださんの新刊
久しぶりに神保町を歩き
岩波BSCに寄ったら
はらだたけひでさんの新作絵本
『大きな木の家 わたしのニコ・ピロスマニ』
http://www.fuzambo-intl.com/i/i_044.html
が冨山房インターナショナルから
発売になっていました。
ニコ・ビロスマニというのは「百万本のバラ」のモデルになった画家だそうです。
猛暑の帰り
コンビニで買った(62円)なつかしい「名糖ホームランバー」を
なめていたら
あーらなつかしい「1本当たり」が出ました。
競馬もそろそろ当たるかな?
今年の夏はなぜか食欲旺盛で
今週に入って2回も「肉ニラ定食」を食っています。
どーしちゃったのかな?
わんわん。
新潮文庫の林芙美子「風琴と魚の町」がすばらしかった。
「風琴ってなに?」と思ったら「アコーディオン」のことでした。
最近リシャール・ガリアーノというアコーディオン奏者の
CDを何枚か買って聴いてますがたいへんよろしい。
夏の宵向きです。
岩波BSCに寄ったら
はらだたけひでさんの新作絵本
『大きな木の家 わたしのニコ・ピロスマニ』
http://www.fuzambo-intl.com/i/i_044.html
が冨山房インターナショナルから
発売になっていました。
ニコ・ビロスマニというのは「百万本のバラ」のモデルになった画家だそうです。
猛暑の帰り
コンビニで買った(62円)なつかしい「名糖ホームランバー」を
なめていたら
あーらなつかしい「1本当たり」が出ました。
競馬もそろそろ当たるかな?
今年の夏はなぜか食欲旺盛で
今週に入って2回も「肉ニラ定食」を食っています。
どーしちゃったのかな?
わんわん。
新潮文庫の林芙美子「風琴と魚の町」がすばらしかった。
「風琴ってなに?」と思ったら「アコーディオン」のことでした。
最近リシャール・ガリアーノというアコーディオン奏者の
CDを何枚か買って聴いてますがたいへんよろしい。
夏の宵向きです。
2007年08月15日
続・営業日報
猛暑が続く終戦記念日の今日
久しぶりに一日かけて
川崎・横浜地区の書店営業に出かけてきましたが
いやあ、余りの暑さでぶったおれるかと思ったよ。
編集部も年賀状製品の制作の追い込みで
休日返上が続いておりまして
営業としても9月の始めには
事前注文をまとめておく必要があります。
なんか忙しいばかりで
ちっとも儲らず、ゆっくりできないね。
弱小出版社は年々厳しくなっております。
でも今日は気合いを入れて
めいっぱい回ったおかげで
たくさんの担当のみなさんと話ができて
しんどいなりに充実した一日でした。
(最後はへろへろで、さすがに歳だと思いましたが)
人生の基本はとりあえず人に出会うことですからね。
今日の営業ではいきなり
いやおうなく、たくさんの人と初対面で会えたのが新鮮でした。
なんだかんだあっても
「このひと、なんだかちょっと好きだな」
というひとに会えるのが仕事の楽しみの基本だと思います。
それはとにかく、
シビアなも問題として
なんかMPCの本も賞味期限が過ぎたら廃棄するしかないような
「消費材」に近づきつつあるような感じです。
それも考えられなかったような期間で。
「書籍の雑誌化」というのでしょうか?
書籍のサイクルが、信じられないくらい短くなりました。
あーあ、ほんとに疲れるよ。
昔は真夏に練習すると体力がつくような気がしたのですが
この歳になっても
この猛暑中のフル回転営業はダイエットと体力増進につながるのでしょうか?
そう祈りたいものです。
本日は風呂に入って酒くらって寝ます。
(ビールは帰りに、もう呑んだよーん)
営業日報はまた続けます。
チャオ!
久しぶりに一日かけて
川崎・横浜地区の書店営業に出かけてきましたが
いやあ、余りの暑さでぶったおれるかと思ったよ。
編集部も年賀状製品の制作の追い込みで
休日返上が続いておりまして
営業としても9月の始めには
事前注文をまとめておく必要があります。
なんか忙しいばかりで
ちっとも儲らず、ゆっくりできないね。
弱小出版社は年々厳しくなっております。
でも今日は気合いを入れて
めいっぱい回ったおかげで
たくさんの担当のみなさんと話ができて
しんどいなりに充実した一日でした。
(最後はへろへろで、さすがに歳だと思いましたが)
人生の基本はとりあえず人に出会うことですからね。
今日の営業ではいきなり
いやおうなく、たくさんの人と初対面で会えたのが新鮮でした。
なんだかんだあっても
「このひと、なんだかちょっと好きだな」
というひとに会えるのが仕事の楽しみの基本だと思います。
それはとにかく、
シビアなも問題として
なんかMPCの本も賞味期限が過ぎたら廃棄するしかないような
「消費材」に近づきつつあるような感じです。
それも考えられなかったような期間で。
「書籍の雑誌化」というのでしょうか?
書籍のサイクルが、信じられないくらい短くなりました。
あーあ、ほんとに疲れるよ。
昔は真夏に練習すると体力がつくような気がしたのですが
この歳になっても
この猛暑中のフル回転営業はダイエットと体力増進につながるのでしょうか?
そう祈りたいものです。
本日は風呂に入って酒くらって寝ます。
(ビールは帰りに、もう呑んだよーん)
営業日報はまた続けます。
チャオ!
2007年08月17日
「たんぽぽのお酒」続編
晶文社営業のT橋さんより
今日「スクラップ通信」を送っていただき
帰りの電車で読んでいたら
なんとブラッドベリの大傑作「たんぽぽのお酒」の続編が
この秋に発売になるとのこと。
実はこの月末
事情ができて10年ぶりに
故郷の高知に1週間ほど帰ることになり
そのときにこの「たんぽぽのお酒」を読み返そうかと
本棚から出してテーブルの上に置いていたところだったのでした。
通信に「36年前の刊行」とありましたが
ちょうど自分が高校生の最後の夏
田舎の親戚の離れを間借して
ひとり合宿みたいな受験勉強をしていたころ
この本を読んで感じ入ったことがありました。
(南沙織の「十七歳」と小柳ルミ子の「わたしの城下町」がはやった
ころだったっけ?あと尾崎紀世彦の「また逢う日まで」とか)
ブラッドベリの新刊かあ
実に楽しみなことです。
今日は銀座の伊東屋まで
久下貴史さんの原画展に行って来ました。
新刊「マーベリック・クマ」に
かわいい猫のイラスト入りのサインをしていただき
うれしかったです。
「猫の百人一首」なんてこころみもおもしろかったですが
それも含め新刊の原画が1枚「26万円ちょっと」で売られていたのには、ちとびっくりしました。
久下さんの絵のファンではあるので
月賦であれば、思いきって買って買えない金額でもないけれども
それにしても、この原画に対する執着のなさというのも
いかにも久下さんらしいかな?
今年は「脳煮え」みたいな猛暑が毎日続いていますね。
30何年振りかに
競馬の開催が「馬インフルエンザ」のせいで
中止になっちゃいました。
「暑さで体力が弱って感染か?」とありました。
でも中止になってよかったかも。
ここのところ負け続けで
当たる気がしなかったからね。
これは「バンザイ!」的な朗報かも?(情ヶナイけど本音)
すってんてんになったつもりで
休日はおいしいものでも食べることにします。
よおし、
日曜日は「丸赤」で鱧を買ってきて食っちゃうぞ!
今日「スクラップ通信」を送っていただき
帰りの電車で読んでいたら
なんとブラッドベリの大傑作「たんぽぽのお酒」の続編が
この秋に発売になるとのこと。
実はこの月末
事情ができて10年ぶりに
故郷の高知に1週間ほど帰ることになり
そのときにこの「たんぽぽのお酒」を読み返そうかと
本棚から出してテーブルの上に置いていたところだったのでした。
通信に「36年前の刊行」とありましたが
ちょうど自分が高校生の最後の夏
田舎の親戚の離れを間借して
ひとり合宿みたいな受験勉強をしていたころ
この本を読んで感じ入ったことがありました。
(南沙織の「十七歳」と小柳ルミ子の「わたしの城下町」がはやった
ころだったっけ?あと尾崎紀世彦の「また逢う日まで」とか)
ブラッドベリの新刊かあ
実に楽しみなことです。
今日は銀座の伊東屋まで
久下貴史さんの原画展に行って来ました。
新刊「マーベリック・クマ」に
かわいい猫のイラスト入りのサインをしていただき
うれしかったです。
「猫の百人一首」なんてこころみもおもしろかったですが
それも含め新刊の原画が1枚「26万円ちょっと」で売られていたのには、ちとびっくりしました。
久下さんの絵のファンではあるので
月賦であれば、思いきって買って買えない金額でもないけれども
それにしても、この原画に対する執着のなさというのも
いかにも久下さんらしいかな?
今年は「脳煮え」みたいな猛暑が毎日続いていますね。
30何年振りかに
競馬の開催が「馬インフルエンザ」のせいで
中止になっちゃいました。
「暑さで体力が弱って感染か?」とありました。
でも中止になってよかったかも。
ここのところ負け続けで
当たる気がしなかったからね。
これは「バンザイ!」的な朗報かも?(情ヶナイけど本音)
すってんてんになったつもりで
休日はおいしいものでも食べることにします。
よおし、
日曜日は「丸赤」で鱧を買ってきて食っちゃうぞ!
2007年08月19日
お母さんの死
「カナル」の吉田さんのブログを久しぶりに見たら
おお、なんてこと。
お母さんが亡くなられたことが書かれていて
胸がつまりました。
吉田さんとわたしは同じ歳。
母親どうしもほぼ同じ歳で
吉田さんのお母さんが
ご高齢にもかかわらず
秋田でおひとりで酒屋の仕事を続けられていることは
聞いていたので
「すごいなあ、元気がなにより」
と感心していたのですが
最近入院されたような話も聞き
気にはなっていたのでした。
83歳で亡くなられたとのこと。
今、
上條恒彦の「お母さんの写真」という歌を聴いています。
「お母さんが小さな女の子だった
ころの写真
帰らない遠い夏の日の
届かないあこがれ」
という切ない曲であります。
吉田さん
秋になったら、
下北沢あたりでまたしみじみのみましょう。
お母さんの御冥福をお祈りいたします。
おお、なんてこと。
お母さんが亡くなられたことが書かれていて
胸がつまりました。
吉田さんとわたしは同じ歳。
母親どうしもほぼ同じ歳で
吉田さんのお母さんが
ご高齢にもかかわらず
秋田でおひとりで酒屋の仕事を続けられていることは
聞いていたので
「すごいなあ、元気がなにより」
と感心していたのですが
最近入院されたような話も聞き
気にはなっていたのでした。
83歳で亡くなられたとのこと。
今、
上條恒彦の「お母さんの写真」という歌を聴いています。
「お母さんが小さな女の子だった
ころの写真
帰らない遠い夏の日の
届かないあこがれ」
という切ない曲であります。
吉田さん
秋になったら、
下北沢あたりでまたしみじみのみましょう。
お母さんの御冥福をお祈りいたします。

